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四輪も二輪も最近時苦しみながらも普及拡大を目指している電動車両。

電動車両=環境の良い!という打ち出し方は、
至極当然なのですが、
やはりユーザーを強烈にひきつけるためには、
「このバイク、電動でもエンジンでも欲しいよなぁ」
と思ってもらう必要があるでしょう。

例えば四輪で言えば、テスラが好事例です。

元々ロータスに車体部分を作らせており、
スポーツカーとしてのかっこよさを備えています。

すなわち、エンジンだろうとモーターだろうとカッコ良いものは
カッコ良く、憧れの対象になるんですね。

そのような観点で見てみると今回EICMA(ミラノショー)でVespaの打ち出している
Vespa Elettricaは非常に魅力的です。

レトロで一目でVespaのスクーターと分かる佇まい。

このモデルがガソリン車でも男女問わず欲しがるユーザーが存在しそうです。

差し色で使っているブルーも環境のイメージだけに特化することなく、
素敵です。

そもそもメーカーエンブレムがブルー系ですから車両全体の色合いともばっちり合っています。

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詳細スペックなどは公開されていないため、
航続距離や車両の価格等、電動化に向けてのハードルは高いと思いますが、
可能性を感じるモデルです。

電動化について真剣に考えておきながらも、
実はこんなド派手なのが好きだったりします笑

Vespa に Husqvarna の本気2ストエンジンを積むとこーなる。

いかがですか!?笑


VESPA Life やっぱりベスパが好き!




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