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SUZUKIがアメリカにてハイブリッド2輪駆動バイクのパテントを出願したと
ニュースになっています。

ベースモデルとしてパテント図に描かれているのはバーグマンで、
フロントホイールの中にモーターらしき駆動モジュールが納まっているのが
分かります。

最近ですと、BMWがエイプリルフールネタとして、
フロントインホイールハブモーターを装備したR1200GSを出していましたね。

BMW R1200GS xDrive ハイブリッドはエイプリルフールネタでしょう。

実際にできないことはないような技術ですが、
重量が変わらないとか、出力が異常に高い、
といった点でこれはあくまでもエイプリルフールネタだと考えられました。

前輪が駆動した時にフロントをしっかりと設置させるようなジオメトリーの刷新も見られますし、
ブレーキとのレイアウト関係もしっかりと見られていることが以下のパテント図で分かります。

日本メーカーが真剣に考えた2輪駆動バイク。

是非とも乗ってみたいですね。

加速減速において、しっかりと前後輪を路面に設置させる
ジオメトリーをセットで検討することが重要そうです。

期待できますね。

SUZUKIはアドレスシリーズなどの通勤快速と言われたような
俊足スクーターをラインナップしていますが、
もしかしたらこのバーグマンハイブリッドが次代の通勤快速になるかもしれません。

加速時にフロントが引っ張ってくれるバイクってどんな乗り味なんでしょう。

非常に気になりますね。楽しみに待ちましょう。


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