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ロイター通信によるとVolkswagenグループはDucatiの売却を検討しているようです。
実際は子会社のAudiが所有していることになり、
そもそもこれは2012年の10億ドルでの買収によるものです。

比較的短期間でなぜDucatiを手放そうとしているのか。
これに関しては世の中を賑わせたディフィートデバイス
排ガス不正問題による損失を補填したいというのが
狙いだとロイターが報じています。

Ducati自体のブランド力は堅実なものですし、
実際に売りに出せば多くの買い手がつくのではないかという
見方もあります。

このような観点も含めてVWは詳細検討段階に入っていると考えられます。
今後の動向が非常に気になるニュースですし、
じつはけっこう前から盛り上がっている話です。

今後の動向をしっかりと追いかけていきたいと思います。




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