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ティーザー映像に5本目があった

10月初旬にドイツ・ケルンで行われたINTERMOTO。

ここでではSUZUKI の新型KATANAが全貌を現し、多くのバイクファンを驚かせました。

今年9月の初めから、ティーザー映像が順次公開され、登場前から相当な話題を呼んだのはまだ記憶に新しいところ

毎週水曜の夜に公開され続けたティーザー映像は前部で4本ありました。

1本目の映像で、日本刀が刀工によって打ち込まれていく姿に「まさかKATANAが来るのか?」とワクワクしましたね。

2本目ではタンクの形が明らかに。

このころからいろいろな憶測が駆け巡っていきました。

 

そして3本目ではなんと走行映像を披露。

この姿が、2017年のEICMA(ミラノ国際モーターサイクルショー)に出品されたプロトタイプモデル「KATANA3.0」とほとんど同じだったことに多くの人が驚かされたことでしょう。

さらに4本目では全貌を公開。

往年の刀ファンから、このデザインの賛否が巻き起こり、モーターサイクルナビゲーターでも多数のお声を頂戴しました。

そして新たになんと、ヨーロッパのSUZUKIサイトに、11月に行われるEICMAに向けた5本目のティーザー映像が公開さたというので、ちょっとそれを見てみましょう。

https://www.youtube.com/watch?time_continue=8&v=cVFXS7-mi4w

ご覧いただいたように、EICMAでは早くも新色のブラックが登場するという告知映像ですね。

シルバーとブラックのツートンを日本刀の刀紋に見立て、

武士が眼光をきかせるように二つのLEDヘッドライトが光ります

その黒い全景が現れた後

「11月6日、ミラノでそれは現れる」

という告知。

新型KATANA発表時、当方も「これはカッコいい」「最後のバイクにこれを買う」という声も頂戴したていました。

ですので、黒タンクに赤い文字の刀が出るとなれば、さらに気になる方も多いでしょう。

「お~い、SUZUKIさん!」

ただ、9月からKATANAのティーザーを公開してきたSUZUKIに対して、それを全て追ってきた筆者には一つだけ思うことがあります。

それは…

「SUZUKIさん、先に見せすぎですよぉ~!」

ということ。

たとえば、KawasakiもEICMAでいくつか車両を発表する予定なのですが、


画像参照元;海外サイト(US版)

Kawasaki海外サイトの告知はこんな感じで、カバーのかかった公開予定の4台を想像する楽しみがあり、画面中央のカウントダウンカウンターがさらにワクワクさせてくれます。

KATANAについては、INTERMOTOでの発表時も「もっと驚きがほしかった」という声も少なからずありましたね。

なので、全貌公開はやはりショー当日にするなど、

『ワクワク感を最後の最後までとって置いてほしかったな』

と思うのは筆者だけではないようです。

「実は内緒でガンメタも用意してました」ということでもあれば、その時はびっくりしようと思うのですが…。

ひとまず、SUZUKIさんにはこのブラックの発表にもう一つサプライズを期待する筆者です。




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