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CBF190TR・CB190TRは日本で新車購入できる?CL250と比較

2026年8月21日現在、CBF190TR/CB190TRはHondaの日本国内正規ラインアップに掲載されていません。新大洲ホンダの中国向けサイトにはCB190TRが掲載されており、日本で購入する場合は並行輸入車または中古車を探す形です。

結論:車名だけで決めず、広告車両がCBF190TRか現行CB190TRか、モデル年、車台番号、装備を確認します。並行輸入の支払総額が国内正規CL250に近い場合は、保証、部品、出力、売却まで含めて比較するのが合理的です。

CBF190TR・CB190TRは日本で新車購入できる?

購入方法 2026年8月時点
Honda国内正規新車 国内ラインアップへの掲載なし
並行輸入新車 取扱店を個別確認。仕様、登録、保証が重要
中古車 輸入元、型式、整備履歴、部品供給を確認
国内正規の比較候補 CL250・649,000円、CL250 E-Clutch・704,000円

2019年の記事はCBF190TRの発表を扱いました。その後の新大洲ホンダ公式サイトでは、CBF190TRの取扱説明書が残る一方、現行商品ページはCB190TR表記です。似た名称でも仕様が同じとは限りません。中古広告や輸入店の表記より、車台番号とその個体の取扱説明書を優先します。

現行CB190TRの公式スペック

項目 新大洲ホンダ公式値
中国での希望小売価格 12,980元
エンジン 184cc・空冷4ストローク単気筒
最高出力 12.3kW/8,000rpm
最大トルク 16.2N・m/6,750rpm
車両重量 142kg
シート高 791mm
燃料タンク 12L
最低地上高 145mm
制動 前後ディスク・デュアルチャンネルABS

現行ページはスリッパークラッチ、LED灯火、LCDメーターも案内しています。2019年型CBF190TRや別仕向地車に、同じ装備があるとは限りません。12,980元は中国での公式価格であり、日本の輸入・登録・納車価格へ単純換算できません。

CB190TRとCL250を比較

比較点 CB190TR(中国仕様) CL250(国内仕様)
国内販売 並行輸入を個別確認 Honda国内正規
排気量・冷却 184cc・空冷単気筒 249cc・水冷単気筒
最高出力 12.3kW 18kW(24PS)
車両重量 142kg 172kg
シート高 791mm 790mm
価格 輸入店の支払総額を確認 649,000円+諸費用
保証・部品 輸入元の条件 国内正規店で確認

軽さと珍しさ、空冷の穏やかさならCB190TRに魅力があります。高速道路、追い越し余力、国内での整備、将来の売却を重視するならCL250が比較基準です。CL250にはクラッチ操作を自動制御するE-Clutch仕様もあります。

並行輸入車の見積もりで確認する8項目

  1. 車両、輸送、登録、税、保険、納車を含む支払総額
  2. CBF190TR/CB190TRの別、モデル年、仕向地、車台番号
  3. 排出ガス・騒音への適合方法と登録書類
  4. ABS、灯火、メーター、タイヤなど実車の装備
  5. 保証対象、期間、修理拠点、故障時の輸送費
  6. 消耗品、外装、電装、診断の対応可否と部品納期
  7. リコール情報を誰が確認し、作業するか
  8. ローン金利と売却査定まで含む総コスト

中古の現車確認

販売店保証は「エンジンのみ」「電装除外」など範囲に差があります。口頭説明ではなく、対象部品、免責、期間、走行距離、遠方修理の負担を注文書または保証書で確認します。

中古バイク購入で確認する21項目
輸入車の現車と契約書を確認。
軽二輪の任意保険を比較
ロードサービスと車両保険を同条件で確認。
バイク買取サービス比較
輸入車の査定可否を購入前にも確認。

広告を含みます:以下のAmazonリンクから購入されると、当サイトに紹介料が入る場合があります。

年式、車体寸法、取付部、販売者の適合表示を確認してください。

公式情報

2026年8月21日追記:国内販売状況、現行CB190TR、CL250との比較、輸入車の確認手順を追加しました。以下は2019年のCBF190TR発表時の記事です。

Hondaはネオレトロモデルに190ccで切り込む!

250cc以下のネオレトロモデルが盛り上がっています。
先日はYamaha(ヤマハ)がタイでXSR155を公開しました。
エンジンとフレームをうまく流用しながら、コンポーネントのデザインにこだわっており、日本のバイクユーザーからの反応も上々でした。

そんな中、Honda(ホンダ)が出した250cc以下のネオレトロモデルの回答はこのモデル!
CBF190TRです。

ご覧いただくとわかるように、XSR155よりはかなり武骨なデザインですが、細部へのこだわりを感じますよね。

ホンダの方が先進的なイメージを与えるネオレトロ。ヤマハの方がオールドなイメージのネオレトロ。
といった印象。
もちろんこれは個性の領域であり、どちらが好きかは意見の分かれるところでしょうね。

ベースとなっているモデルはCB190シリーズ。
中国で生産されているモデルです。

日本での正式販売はホンダとしては行ってはいないものの、SOXをはじめとする大手のバイク販売店が輸入して販売しております。
おそらくCB190TRも日本で手に入る日が来ることと考えられます。

こだわりの各部品・コンポーネントを見てみましょう。

XSR155でも驚いた部品デザインへのこだわり。

CB190TRでも部品レベルの画像を見てみましょう。

まずはフロント周り。
ヘッドライトはプロジェクターのLED。
フォークは倒立。
ブレーキディスクもウェーブが切ってあり、しっかりトレンドを押さえています。

サイレンサーはトライアングルタイプ。ただの丸井筒形だったりするとがっかりしちゃいますからね。。。

冷却系や吸気への影響の有無はさておき、カウリングのデザインにもこだわりを感じますね。

タイヤはスクランブラー調の大き目のブロックをチョイス。

見た目だけではなくABSも装着されているのは嬉しいところ。

引き続き、カウリング。造形へのこだわりは感じますが、シルバーのパーツが樹脂の一体成型で塗装が安っぽかったりすると実物を見た時にチープな印象を受けるかもしれません。
タンクをフロント側で止めているプラスビスも少し残念。

リアショックはオーソドックスなものですね。
この写真では見えていないですが、スイングアームが角材ぶった切り仕様なのは残念。
XSR155は複雑な造形をしていました。

メーターのサイドからはUSB電源が取り出せます。
ここらへんのユーティリティーはとてもお上手。

ビッグバイクと比べるともちろん見劣りしますが、デザインにもこだわりつつ、非常に見易そうなメーター。
良いバランスでまとめてきたなぁ、という印象です。

シートはXSR155とよく似ていますね。カラバリをシートにも持たせると個性が際立ちそうです。

モデル名のロゴについてはかなりのこだわりを感じますね。
なんとなくCBr190TRに見えてしまうのは筆者だけでしょうか。。。笑

もう少し頑張って!という部分もありますが、モデル全体としてきれいにまとまっていますね。

カラーバリエーションは4色!

カラバリはオーソドックスな4色ですね。

ブラック、イエロー、シルバー、レッドになります。
最近のHonda(ホンダ)のネオレトロによく使われるカラーですね。

まずは公開された画像を基に、モデルの全容を見てみました。
引き続き、スペックや日本導入の目途など、調査を進めます!

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