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女子レーシングライダー亜梨沙「私の原点、A-oneサーキット」


皆さんこんにちは
看護師兼レーシングライダーの亜梨沙です

九州にあるカートコース
「A-oneサーキット」へ行ってきました
HPはこちら

全長420メートルのコースです。
私のスプリントレースデビュー戦はこのサーキットで始まりました。現在はレース人口が減りミニバイクレースの開催が出来ていません。凄く残念ですが、私にとっての原点であり、いつもお世話になっているサーキットです

ここのサーキットで練習していたライダー達は、全日本ライダーやmoto3ライダー、アジアで活躍等、今を戦うトップライダーばかりです。

今回のミッション

私のレース活動を見て「レースに興味があるから教えて欲しい」と連絡してくれた1人の男の子がいます。
自分の事で手がいっぱいで人のお世話する暇なんてないんですが、レースやりたいという気持ちが凄く嬉しくて自分なりに何か手を差し伸べてあげたくなりました。

まずはレース観戦でレースの雰囲気を味わってもらいました。

次に最低限必要な装備品を揃える準備をしてもらいました。
MFJ公認のツナギ、ブーツ、プロテクター、ヘルメット、グローブ、リムーバー

0からレースやろうと思えば、この時点でかなりお金がかかるの分かりますよね??
最低限のレベルが高くて若い時に中々手が出せない金額。私も学生の時にやりくりして購入して貧乏生活してました

安く見積もっても20万コース。
とにかくレースはお金がかかるスポーツなんです。

装備揃えました!!
と連絡あったので、次はスポーツ走行。
そうそれが今回ミッション。

サーキット初走行だったので、コースの出入りの仕方とコース上の注意点だけ教えてとにかく走り込んでもらいました。

次は呼び戻して、コースマップ図を持たせてライン取りの必要性と、コース内を一緒に歩いて勉強の時間。
考えてることを言葉に出して理解してもらう。教える作業って凄く大変、、、でも、自分自身の成長でき勉強にもなりました

途中、ミニバイクのベテランの方が来られたので、走りを見てアクセルの開け方、ブレーキのタイミングをみて勉強してもらい

実践→一緒に考えて改善点を理解してもらう→実践

の繰り返しをしました。

一丁前に教える立場では全くないですが、私が教えてもらった事は教えたいし、もっと上手くなって若い彼らがレース業界をもっと盛り上げて欲しいので、私に出来る最善を尽くしたいと言う思いです。

と言いつつ、私はミニバイクが整備に出して間に合わなかった現実を受け入れることが出来なかったので、バイクを取り上げて30分だけグロムに試乗

1ヶ月練習出来てないので、ストレスが半端ないんです。笑

車体作りからって事なので車体のフィードバックして次何をすべきか話し合い、やることを明確にして来ました

久しぶりのミニバイク楽しかったです

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