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XSR155カスタムの注意点|XSR125との互換性・保証・おすすめ用品

2026年8月更新:XSR155 ABSは2026年6月30日に国内正規発売されました。メーカー希望小売価格は53万9,000円です。以前は並行輸入車を前提に考える必要がありましたが、現在は国内仕様とメーカーが案内するアクセサリーを基準にカスタムを検討できます。

先に結論:外観が似ているXSR125/海外仕様XSR155の部品でも、無条件に流用できるとは限りません。車種名だけでなく、国内仕様の型式、部品番号、年式、取付条件を確認します。ヤマハがXSR155/125共用として案内している部品は、最初の候補にしやすいです。

XSR155とXSR125は何が違う?

比較点 XSR155 ABS XSR125 ABS
国内での位置付け 軽二輪・高速道路を利用可能 原付二種
エンジン 155cc・水冷SOHC4バルブ・VVA 124cc・水冷SOHC4バルブ・VVA
メーカー希望小売価格 539,000円 506,000円
車両重量 137kg 137kg
シート高 810mm 810mm

車体の基本構成や寸法が近くても、吸排気、制御、認証、ブレーキ、灯火、配線などは排気量や国内仕様によって条件が変わります。「形が合う」と「安全・合法に使用できる」は別に確認します。

公式にXSR155/125共用と案内されている用品

ヤマハのXSR155製品ページでは、プロテクションパッド、ビキニカウル、ローダウンリンク、カスタムシートなどが「XSR155/125」向けアクセサリーとして案内されています。購入時点の品番、適合年式、必要な追加部品、工賃は販売店またはワイズギアの最新表示で確認してください。

ヤマハ公式XSR155ページでアクセサリーを確認する

カスタム部品の適合確認5ステップ

  1. 車検証・軽自動車届出済証と車台番号で国内仕様・型式・年式を確認する
  2. メーカーの適合表で、XSR155国内仕様が対象か確認する
  3. 部品番号、取付説明書、同時装着できない用品を確認する
  4. ハンドル切れ角、配線、ホース、可動部、熱源との間隔を確認する
  5. 取付後に灯火、ブレーキ、操舵、締付トルク、異音を点検する

ECU、吸排気、灯火、サスペンション、ブレーキなど、走行性能や保安基準に関わる変更は販売店や整備資格者へ相談します。保証への影響も、作業前に書面またはメーカーの保証条件で確認します。

最初に揃えやすい実用品

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商品ページの適合表示、寸法、取付方法を確認し、「XSR155」の記載だけで判断しないでください。

公式情報

2026年8月22日追記:XSR155の国内正規発売、XSR125との違い、公式アクセサリー、適合確認、購入導線を追加しました。以下は海外で発表されたカスタム車を紹介した初出記事です。

まずはベースのモデル ヤマハ XSR155のおさらい

YAMAHAの125/150ccクラスのモデルバリエーション展開が止まりません!

まずは今回ご紹介するカスタムモデルのベースであるXSR155!

そしてまだ正式発表はされていないものの大注目のWR155!

エンジンとフレームをうまく流用しながら巧みにモデルのバリエーションを増やしていますね。
そして上手に構成部品を仕上げることで安っぽく見えない、というのがポイント。

125/150ccクラスでもしっかりと所有欲を満足することができるのは重要です。

では。そんな優秀なベースモデルのXSR155にかなり個性的なカスタムが入ったモデルをご紹介しましょう!

モンスター?ゾンビ? しかし秀逸なデザインのカスタムXSR155!

XSR155はネオレトロあるいはスクランブラーといったテイストですが、そのモデルに生命が宿ったようなオフロードモンスターバイクになりました。

エンジニアリング設計会社のK-Speedによって制作されたカスタムモデルを早速見てみましょう。


超個性的な2眼ヘッドライト、かなり頑丈そうなフレームワーク。
その他、リアサブフレーム、ホイール、排気も二本出しのハイマウントサイレンサー、フォグランプも面白い位置に装着されています。

ブレーキキャリパーをよく見るとブレンボ。
細かいところまで手が入っていますし、作った人バイク好きなんだろうなぁと感じる素敵なモデルです。

リアキャリアが付いていると見せかけていますが、、、荷物はほとんど乗らなさそうです。
ツーリングは一見しにくそうですが、こかしてしまっても頑丈なフレーミングのおかげで壊れずどこまでも自走できそう。
とても可能性を感じるバイクですね。

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