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Kawasaki Ninja ZX-25R 250cc四気筒バイク情報まとめ!

カワサキインドネシアで量産仕様の画像公開!

単気筒モデルと並んでいます。
これは併売間違いなし。
併売するということはやはりZX-25Rが突き抜けていることに間違いなし!

カワサキジャパンのリリースによると20年秋に発売!
楽しみすぎますね!

速報! ZX-25R 250cc四気筒モデルが東京モーターショーで公開!

情報は随時更新中です!
この記事の後半には東南アジアから得られた情報もあります。ご覧ください。

最新の市販可能性、スペックなどの情報はこちらの記事をどうぞ。

250ccクラスのラインナップでは、現時点※1で唯一となる並列4気筒エンジンを搭載したスーパースポーツモデル。スムーズで滑らかな回転フィーリングを持つ、新開発の249cm³水冷4ストローク並列4気筒DOHC4バルブエンジンは、低中速回転域における豊かなトルクと、高速回転域での強力なパワーを両立しました。また、高回転エンジンならではのサウンドを追求した吸排気系チューニングにより、ライダーはスロットルをひねるたびに、鋭く官能的なエンジンサウンドを体感できます。車体面では、当社の勝利が続くスーパーバイク世界選手権※2などのレース活動で培った車体設計思想と、先進の構造解析技術を投入しました。新設計の軽量トレリスフレームや250ccクラス初採用となる先進的なフロントサスペンションシステム「SFF-BP」、ラジアルマウントモノブロックキャリパー、ホリゾンタルバックリンクリヤサスペンションなどの採用により、スポーツ走行時における優れたコーナリング性能を有しています。また、KTRC(カワサキトラクションコントロール)やパワーモード、KQS(カワサキクイックシフター)といったライダーサポート技術も搭載。Ninja ZXシリーズを名乗るにふさわしいファンライディングを提供します。

情報が錯綜する250cc 4気筒モデルのKawasaki ZX-25R

ヤングマシンで18年5月と19年8月号で登場し、Kawasaki ZX-25R色々な噂が飛び交っていますね。

ヤングマシン 2019年08月号(Amazonで購入する)

かなり作りこまれたCGですね。
ダクトがあったり、フルカウルモデルなのにエンジンのヘッドが赤くなっていたり、ディテールもこだわりっぷりが半端じゃないですね。

実際にこのようなCGが出ると市販化を期待してしまうわけですが、ここは冷静に、
インドネシアとタイ(情報がリークしやすい)からの情報をシンプルにまとめてみたいと思います。

Kawasaki ZX-25R スペック予測

以下、インドネシアとタイのサイトおよび現地の方からのシンプルな情報まとめです。

現行のHonda CBR250RRやかつての四気筒モデルを参考にしたと思われる?内容ですね。

もし本当にCBR250RRと同等価格で日本国内仕様を出せたら?
少なくても好調なセールスを記録することは間違いなしですよね。

馬力に関しては最新情報がありますよ!
Akrapovicからリークし、42馬力との情報です。

Kawasaki(カワサキ) ZX-25Rのパワーが42馬力であることが判明!

Kawasaki ZX-25R 車両価格は? 価格に響く生産国は?

ズバリ、ZX-25Rの車両価格予測は、

日本の情報では、Honda CBR250RRのCBR250RRが80万円超えなので、Kawasaki ZX-25Rは90万~100万円と言われていますが、インドネシアでの見方は全く異なります。

というのもインドネシアではHonda CBR250RRは80万円もしません。
以下、インドネシアのCBR250RRの価格表です。

タイプ 価格
CBR250RR – ABS Bravery Mat Red Rp. 71.248.000
CBR250RR – ABS Mat Gunpowder Black Metallic Rp. 71.248.000
CBR250RR – ABS Honda Racing Red Rp. 71.848.000
CBR250RR – STD Black Freedom Rp. 59.955.000
CBR250RR – STD Bravery Mat Red Rp. 64.780.000
CBR250RR – STD Mat Gunpowder Black Metallic Rp. 64.780.000
CBR250RR – STD Honda Racing Red Rp. 65.379.000

1インドネシアルピア(Rp)は約0.008円なので、トップグレードのモデルで、約57万円ということになります。

Hondaの場合、日本仕様を熊本で作り、インドネシア仕様をインドネシアでタイ仕様はタイで作っているようです。
ですので、工場のコストや人件費が異なり、インドネシアやタイと日本でのコストを生んでいるのでしょう。

つまり今回のKawasaki ZX-25Rは一国で生産をまとめてくるのではないかと見られています。

欧米含めた世界供給や四気筒エンジン生産の実績からするとタイの工場が有力かもしれません。

ZX-25R 発表は? 今後の動向は?

発売に関しては、東京モーターショーとEICMA(ミラノショー)が濃厚ですが、これに関してはまだ有力な情報はなさそうです。

一部、タイやインドネシアでの発表の噂もありますが、事前にティザーをしっかりと打って、ビックショーでの公開となるでしょう。

今後の動向は、テスト車両のリーク、生産の準備があるのであれば生産工場関係者からのリーク、あるいは公式ティザーなどから確認できると思います。

確実にKawasaki内での開発や250cc四気筒の検討はされているものと思われます。
商品化されるかどうかという点で気になるのは、川崎重工の直近の決算です。
増収減益になっているということで、確実に利益が生み出せるモデルでないと商品化されない可能がありますね。
でも期待したい!

9/6 インドネシアでも予測がありました!

こちらのサイトで予測が出ています。

以前当サイトがタイをベースにつかんだ情報と似ています。

またインドネシアでかなりの騒ぎになっているようですが、生産のベース拠点はタイとの見通し。

インドネシアだけではなくタイからの情報も注視していきたいと思います。

引き続き、リリースに期待しながら情報入手したいと思います。

国内カワサキ販売店からも有力情報!

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