SUZUKI スズキインド2026年5月に13万台販売、なぜ強い?素朴な疑問にQ&Aで答えます スズキのインド法人が2026年5月に13万2244台を販売したというニュース。数字だけ見ても「で、何がすごいの?」となりますよね。インドってそんなにバイク売れてるの?日本のスズキにも関係あるの?なぜスズキは新興国で強いの?私たちユーザーへの恩恵は?こんな疑問が浮かぶはずです。この記事ではインド市場の規模感、スズキの強み...
SUZUKI GSX-R1000R 40周年記念モデル登場、整備士目線で読み解く価値 SuzukiからGSX-R1000Rの40周年記念モデルが発表されました。お客さんからも「これ買い?」「日本にも来る?」「中古のGSX-Rとどっちがええ?」とすでに何件か問い合わせが来とります。整備士として15年Suzukiを触ってきた立場で、気になる疑問に正直に答えていきます。スペックの話だけじゃなく、整備性や維持費...
SUZUKI スズキ比較で見える系譜、GSX-R125とジクサー150、日本人ライダーはどちらを選ぶべきか GSX-R125とジクサー150、スズキの小排気量を語るうえで避けて通れない2台です。フィリピンのスズキが累計300万台の生産を達成したというニュースに触れ、改めてアジア圏で鍛え上げられたこの2モデルの存在感を考えました。スーパースポーツの血を引くGSX-R125か、実用性と燃費に振り切ったジクサー150か。通勤からツ...
SUZUKI BMW F450GSが気になる!スズキ派の僕が感じた『最初の冒険バイク』の正解 免許を取ったばかりで「アドベンチャーバイクってどれを選べばいいの?」と悩んでいる人、けっこう多いと思います。僕も最初はそうでした。今回はBMWが本気で作ってきた新型F450GS、A2ライセンス(欧州の中免クラス)向けの新顔について、スズキ一筋で育ってきた25歳ライダー目線で噛み砕いていきます。デカいGSは憧れだけど重い...
SUZUKI 冬越しでエンジン始動不良、Suzuki乗りが順番にやるべき対処は 冬の間ガソリンを入れたまま放置していたバイクが、春になって動かない。キャブを清掃したのに今度はクランキングすらしない。どこから手を付けるべきか、原因はキャブなのか電装なのか、迷う場面ですよね。今回は海外SuzukiフォーラムでBoulevard S40の始動不良相談が話題になっていたので、これをきっかけに、冬眠明けの旧...
SUZUKI 復活のGSX-R1000R、現代スーパースポーツの中で何が光るのか スズキのGSX-R1000Rが再び現行ラインナップに戻ってくる、そんな話題が海外メディアから流れてきました。電子制御てんこ盛りのV4勢が並ぶ現代のスーパースポーツ市場で、直4ベースのGSX-Rは今どう戦うのか。整備士として15年、スズキ車を触り続けてきた私から見ると、この復活はただの再販ではなく、スズキらしい『金のかけ...
SUZUKI GSX-R1000とGSX-R1000R、初心者目線で選ぶならどちらか スズキが2026年モデルのGSX-R1000とGSX-R1000Rを発表しました。GSX-Rシリーズ40周年という節目に登場した二台、どちらを選ぶべきか迷っている方も多いのではないでしょうか。私のYouTubeチャンネルにも「リッタースポーツに憧れるけれど、自分に乗りこなせるか不安」というコメントをよくいただきます。今...
SUZUKI Suzuki Rising Season2最終話、私はこう見たドキュメンタリーの価値 個人的に、メーカーが自社チームの裏側をここまで見せるドキュメンタリーは、賛否が分かれるけれど面白い試みだと思っています。今回公開されたSuzuki Motor USAとH.E.P. Motorsportsによる「Suzuki Rising」シーズン2の第5話「The Last Dance」は、ケン・ロクツェンらが202...
SUZUKI 新型スズキDR-Z4SMを技術で読み解く:スーパーモトはここまで進化した 新型のスズキDR-Z4SMがついに公開されました。ベースとなったDR-Z400SMの面影を残しながら、中身は別物と言っていいほど刷新されています。なぜ今、スーパーモトという少しニッチなジャンルに、これだけ手の込んだアップデートが必要だったのでしょうか。エンジン、シャシー、電子制御。どこを見ても「現代のバイクに求められる...
SUZUKI 2026 V-Strom 1050がマレーシアで登場!RM78,900の衝撃価格を読み解く スズキの大型アドベンチャー、2026年型V-Strom 1050がマレーシアで正式発表されました。価格はRM78,900(約260万円前後)。日本での導入はまだ未定ですが、東南アジア市場での動きは日本上陸の前兆になることが多いんです。今回はこのニュースをきっかけに、V-Strom 1050がどんなバイクで、なぜ僕みたい...
SUZUKI 2005年式ブルバードの電装系カスタム!LED化の消費電力とスズキ愛について語る どうも、ライターの西村正人です。休日に愛車の洗車をしていたら、いつの間にかチェーン清掃まで始めてしまい、気づけば夕方になっていました。これ、バイク乗りあるあるですよね。さて、今回は海外のバイク乗りから寄せられた「2005年式スズキ・ブルバードのライトカスタム」に関する悩みについて、私なりの視点でお話ししたいと思います。...
SUZUKI スズキの至宝対決!GSX-R1000 K6と2代目ハヤブサ、R3からの乗り換えはどっちが正解? スズキの魂が宿る2台、どちらを選ぶかという究極の選択 どうも、こんにちは。西村 正人です。 最近、ふと立ち寄ったコンビニでコーヒーを飲んでいたら、隣に停まったバイクがスズキ車だと無条件で親近感が湧いてしまう今日この頃、皆さんいかがお過ごしでしょうか。スズキ乗り同士って、目があった瞬間に言葉はいらない何かが通じ合う気がす...
SUZUKI スズキの伝説対決!K6とハヤブサ、R3からの乗り換えはどっちが正解? やあ、みなさん。週末のツーリングに向けてVストロームのチェーン清掃をしていたら、いつの間にかホイールまで磨き上げてしまい、気づけば夕方になっていた西村 正人です。スズキ車の塗装って、磨けば磨くほど独特の深みが出る気がして、ついつい時間を忘れてしまいますよね。 さて、今回はあるライダーからの非常に悩ましく、そして羨ましい...
SUZUKI GSX-R600のFIエラーC65発生!スズキ乗りの宿命と電子制御の沼 どうも、こんにちは。今朝、通勤のアドレスV125で信号待ちをしていたら、隣に並んだ新型のカタナに見とれてしまい、青信号の発進でコンマ5秒遅れた西村正人です。スズキ車って、なんであんなに独特なオーラがあるんでしょうね。見ているだけで白米3杯はいけます。 さて、今回は海外のスズキ乗りから「GSX-R600のFIランプが点灯...