BMW R nineTは中古で買い?後継R 12 nineT・カスタムの違い

最新モデルR18だけではなく、R nineTでも独創的なカスタムモデルが登場!

BMWの最新のモデルと言えば、R18。
ローロングのクルーザーに興味はあるけど、ハーレーはちょっと違うんだよなぁ、というバイク乗りが飛びつきたくなるような美しさと個性。
BMWの本国ドイツだけではなく世界的に盛り上がりを見せています。
これは大変すばらしいことですよね。

しかしながら、R18の公開と同じくらいのインパクトのリリースがありました!
それがR nineTのカスタムモデルです!
なぜインパクトがあるかというと、デザインなどの見た目ももちろんですが、BMW自信がカスタムマシンなどのサポートをしているというところ。
そのマシンの詳細を見ていきましょう。

日本のディーラーさんでもこれほどのカスタムをできるところってあるんですかね。
ただでさえ維持費が気になる外車バイクだけに金額や費用も気になりますね。

先に結論:R nineTは中古、R 12 nineTは現行新車

従来のR nineTから新車を選ぶのではなく、現在は先代R nineTの中古車現行R 12 nineTの新車を、予算とカスタム方針で比べます。先代の豊富な中古部品・作例を重視するならR nineT、現行保証と新設計フレームを重視するならR 12 nineTが基準です。

比較 先代R nineT 現行R 12 nineT
購入方法 中古在庫から年式・派生車を選ぶ 新車在庫・見積り・試乗を確認
選ぶ理由 豊富な作例、部品、派生モデル 現行保証、新設計フレーム、最新装備
価格の見方 車両状態・純正部品・整備費を含む支払総額 2026年メーカー希望小売価格256万2,000円から
購入前の重点 整備履歴、改造内容、純正戻し、保証 オプション、納期、登録諸費用、ローン総額

R 12 nineTの価格は2026年8月28日にBMW Motorrad Japan公式ページで確認。保険料、税金(消費税を除く)、登録等の諸費用は含まれません。

現行R 12 nineTの価格・主要諸元

  • メーカー希望小売価格:2,562,000円から(税込)
  • エンジン:1,170cc 空油冷4ストローク水平対向2気筒
  • 最高出力:80kW(109PS)/ 7,000rpm
  • 最大トルク:115Nm / 6,500rpm
  • 車両重量:222kg、シート高:795mm

R 12 nineTは、ワンピース構造のスチール製ブリッジフレームを採用し、先代の空油冷ボクサーとカスタム文化を受け継ぐ現行車です。装備や日本仕様は年式・パッケージで変わるため、見積書では標準装備とオプションを分けます。

中古R nineTを確認する8項目

  1. Standard、Pure、Scrambler、Urban G/Sなど正式な派生モデル
  2. 初度登録、走行距離、点検・油脂類交換の記録
  3. 冷間始動、警告灯、オイル漏れ、異音
  4. シャフトドライブ、サスペンション、ブレーキ、タイヤの状態
  5. ハンドル、灯火、マフラー、ECU等の変更内容と適合
  6. 純正部品、スペアキー、説明書、整備記録の有無
  7. リコール・改善対策の対象と実施状況
  8. 納車整備、保証、消耗品を含む乗り出し総額

完成したカスタム車は魅力的ですが、部品代がそのまま中古価値になるとは限りません。好みに合わない変更を戻す費用まで見積もり、ノーマル車とも比較します。

購入総額を先に決める:車両本体だけでなく、納車整備、消耗品、任意保険、盗難対策、用品、現在の車両の売却差額を同じ表へ入れます。

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R nineTの保管・積載用品を比較する

年式・派生モデル・ハンドル・タンク形状・カスタム内容で適合が変わります。型式、車体寸法、固定方法、塗装面との接触を購入前に確認してください。価格・在庫は変動します。

ナビやスマートフォン連携を追加する場合は、バイク用スマートモニターの防水・防振・電源条件も確認できます。ハンドル周辺を変更している車両では、視界、操作、配線の余裕を実車で確認してください。

公式資料

価格・主要諸元・現行ラインアップは2026年8月28日に公式ページで確認しました。中古在庫、装備、価格、ローン条件は購入時に再確認してください。

これがロシアンカスタムビルダーが作ったR nineT!

BMW Motorradロシアのフルサポートを受けて、ロシアの首都モスクワのZillers Garageというビカスタムルダーに新しく制作されたR nineT。
早速コンセプトや製作風景もおさまった映像を見てみましょう。

ここまで力を入れて製作したこのモデル。
実は公式にキャンセルされたモスクワのモーターサイクルショーで公開される予定だったモデルなんです。
キャンセルが決まった段階でオンラインでの公開になりました。

何とも言えない美しさがあるので、映像の後は怒涛のフォトギャラリーをどうぞ笑


かなり個性的なカウリングはアルミ製。
アルミらしい渋いシルバーでしっかりまとめられています。

デザインを見ても分かるように、足回りの変更というかサスペンションのストローク設定をかなり変更していますね。
フェンダーやカウルにかなりタイヤが近づいています。
いやいや、これじゃ公道走れないでしょ。。。
となるわけですが、この矛盾を解決しているのがなんとエアサス(エアサスペンション)!
エアサスであれば車高調整が比較的自在にできますので、きわめてきれいな路面や停車時は思い切り車高を下げてフォトギャラリーのようなスタイルにしながら、公道を実走するときには車高を上げて走破性を担保する。
こんな柔軟性を持ち合わせているといことですね。

驚くことにエンジンやトランスミッションは全く変更していないとのこと。
R nineTのエンジンは1,170cc 110馬力で、6速ミッションとなります。

このモデル、発売される想定のモデルなのか?
と気になるところですが、現状はさすがにコンセプトモデルでしょう。
景気が良いとメーカーにも余裕が出てショーモデルをキープコンセプトで市販したりもします。
COVI-19など暗いニュースも多い昨今ですが、今後の世界景気の回復と新モデルの登場を辛抱強く待ちましょう。




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