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中国のパクリ文化(コピー商品)文化が注目されたのは最近のことではなく、
もはや歴史すら感じさせるほど昔からあることですが、
やはり目の当たりにすると衝撃を受けます。。。

今回の標的は日本のフラッグシップバイク
「Honda GOLD WING」
がやられちゃってます。

説明するより見ていただきましょう!

コチラ!!

Honda-Goldwing-Copycat-Jiangsu-Xinri-electric-bike jiangsu-xinri-electric-bike-honda-goldwing-doppelganger-12-pm

デザイン発表しているのは中国の“Jiangsu Xinri”という会社だそうで、
電動バイクなんかを生産しているそうです。

いつものことですが、よくもまぁここまでパクるもんです。。。

しかもGOLD WINGより圧倒的にカッコワルイ。。。

正しくはこちら!

2013-honda-gold-wing-gl18-2_600x0w 2013-honda-goldwing-colors-and-pricing_3

好き嫌いはあれど、Hondaが

「我々の考えるモーターサイクルのキングはこれです!!」

と提案し、個性的なモデルだけに安々しくパクられては困りますね。
日本メーカーでも欧米メーカーでも、競合車を購入し、
性能確認したり、場合によっては部品をバラバラにして検証します。

そこで、他メーカーの思想や技術を感じ、
特許を確認しながら、うまく自分たちのものにしていきます。

技術は知恵を使って盗みあうもので、
そこには相手への敬意なんかがあると思います。

3Dスキャン等パクリ(コピー)技術も発達している今日ですので、
金があれば容易にパクれちゃうと思います。
ですが、こんなパクリ方しても誰が騙されるんでしょうか。。。

パクった技術者の思想が知れないし、
その技術者がオリジナル(=パクリ無し)で作った製品すら気持ち悪く思います。
我々日本の消費者は一歩引いた目で冷静に見ていたいですね。

見たくもないか。。。。




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