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バイク大国のタイ! CB150Rも人気間違いなし!

親日で日本企業も多く進出していることから、
日本人にも人気の高いタイ。

 

一度行けば分かるバイク王国であり、
タイの人々は生活の道具として、
また最近ではカスタムしたり、趣味的要素をプラスしたり、
バイク文化が発展している国でもあります。

 

タイのバンコクへ行く機会があれば、
是非バイクパーツのマーケットにも行ってみていただきたいです。

 

日本で言うところの4ミニ系パーツが大変豊富です。

タイ バンコクでバイクパーツを買うならプーンサップへ行こう!
2016-12-04 16:36
// タイ バンコクのバイク熱! 東南アジアに旅行等に行った人はまず最初に驚かされることがあります。 それは「バイクの多さ」「バイクの熱気」だと思います。 完全に生活の足、人々の生...

">タイ バンコクでバイクパーツを買うならプーンサップへ行こう!

タイ バンコクでバイクパーツを買うならプーンサップへ行こう!

人々の経済力も上がってきており、
欧米系のビッグバイクをメインに取り扱っているメーカーも
タイのマーケットに攻勢をしかけているような状況です。

 

125cc以上のスポーツモデルなども人気が出てきており、

CB150Rもリリース後は人気間違いなしだと思われます。

 

DUCATI(ドカティ)のような大型モデルをラインナップのメインにしているメーカーも

もちろんタイを重要な市場と捉え、積極的に進出しています。

 

タイ DUCATIのCMがなかなか面白い!
2015-01-28 23:10
// https://www.youtube.com/watch?v=FvVflpWv7VU DUCATI タイがUPしている、どのようにしてDUCATI バイクを買うか?みたいな...

">タイ DUCATIのCMがなかなか面白い!

タイ DUCATIのCMがなかなか面白い!

面白いCMですよね。

今後の盛り上がりにも期待できます。

そんなタイでHonda(ホンダ) 150SS 4ミニ コンセプトを公開!

まずはタイのバンコクのモーターショーにて非常に興味深いモデルが公開されました。

Honda(ホンダ) 150SS コンセプトです! これがCB150Rの布石になっているとは。。。

これは150ccという決して大きくない排気量でありながら、
デザイン的にもかなり洗練されたモデルです!

GROM(グロム)またはMSX125の兄弟モデルといった位置づけになりそうですが、
やはりかなりゴージャスです!

ステアリング、ハンドルまわりのコンポーネントも細部にわたるまで高級感たっぷり!

非常にスタイリッシュなマスターシリンダーも特徴的!

MOTO GPを彷彿させるリアカウルのカメラもスタイリッシュかる面白い!
やはりカッコいいバイクに乗り素敵な映像、画像を記録し、

SNSなどにアップして自慢する、といった文化はもちろんタイでもあるようです。

スイングアームも角材切っただけといった状態はなく、

デザインにこだわった形状になっています。

 

性能どうこうというよりもやっぱりスイングアームも見た目は重要!

丸めのヘッドライトも一見、コンベンショナルですが、

LEDを使い、かなりこだわったデザインになっています。

フレームに関しては以外にコンサバティブなスチールパイプで組んだトラスですね。

カーボンを使ったディスクホイールはかなり印象的ですね。

カーボンオンリーのディスクホイールなのか、

あくまでカーボンのホイールカバーなのか、一見しただけでは分かりかねますが、

キレイにまとまっています。

デザインだけでなく、スペックも考慮!

もちろんデザイン、見た目だけではありません。

エンジンは水冷の150cc単気筒で、
グロムよりもハイパフォーマンスです。

 

実際に公開されているグロムのスペックは、
7000回転で10馬力、トルクは5400回転で10.8Nmということですが、
このスペックをはるかにしのいでくることが予想されます。

 

もちろんライダーの体重にもよりますが、
グロムの最高速はタイのモデルで90km/hほどですから、
150SSは100km/hを超すレベルになるかもしれません。

 

150ccと言う排気量は日本市場的には非常に難しい位置づけではありますが、
この洗練されたデザインであれば、日本でもそれなりに受け入れられそうな気がしますね。

グロムは4速ミッション等、少しスペック的に見劣りするところもあったりしますから、
150SS・CB150Rに関してはネオカフェレーサー、もしくはお金持ちの4ミニ的な扱いでそれなりに
売れるかもしれません。

 

エンジンとミッションの性能にフォーカスしましたが、

足回りの性能も気になるところです。

フロントフォークは倒立フォークということでデザイン性はもちろん性能面でも期待できます。

 

またリアサスは前述したようにスイングアームの形状にしっかりと意仕入れがされています。

ショックユニットの取り付けはスイングアームにもフレームにもリンクレスで取り付いているようです。

Honda(ホンダ)が本気を出すのであれば、リアサスに関してはリンクを設け、

初期はよく動き、後半しっかりと踏ん張るようなサスになって欲しいですね。

 

この手のモデルは待ち乗り性能も非常に重要ですし、

とはいえ、スポーティーかつレーシーな乗り味も表現したいので、

サスペンションの性能も重要になるなぁと思った次第です。

日本での量産の可能性は!?

先日の東京モーターサイクルショーでも是非出して欲しかったですね。

 

モンキーの生産終了が告げられて日本国内の4ミニ界は寂しい限りですから、
タイからこのようなモデルがたくさん出てきて、
再び日本のミニバイクを盛り上げて欲しいものですね。

 

モンキー、エイプ、グロムなどHondaが持つ(かつて持っていた)

魅力的な4ミニラインナップを日本国内更に充実させて欲しいですね。

HONDA 新型 MONKEY(モンキー)は125cc!!
2016-09-21 00:52
// 世界のHONDAが誇る他社にはなかなか真似できない価値であった MONKEY(モンキー)やAPE(エイプ)といったモデル。 一時期はモデルラインナップから消えてしまっていtま...