Googleイチオシ記事


モーターサイクルナビゲーター読者の皆さんはあまり
中国韓国のバイクが好きじゃないですね。

まぁ当然かもしれません。
日本人は日本メーカーに恵まれていますし。

4輪の世界に目を向けてみると、
HYUNDAIなんかはもはや世界でも有数の自動車メーカーになっていますし、
電気メーカーだとSAMSUNGがあまりにも有名です。
(個人的にはHYUNDAIがWRCに参戦しているのが印象的!)

HYUNDAIはまだしも、SAMSUNG製品を使っている方っていたりしませんか?

私の友人はSIMフリーのGALAXY使ってます。良い動きです笑

(SIMフリー) Samsung サムスン Galaxy S6 G920F (32GB, ブラック) [並行輸入品]

 

さて、そんな韓国の勢いが少なからずバイクにも来ています。

ご存知 HYOSUNG です。

日本ではやはりあまりにもマイナーですね。

そこまでコストパフォーマンスも良くないし、
正直にいうと日本で HYOSUNG に乗っていたら変わり者扱いされそうです。。。

しかし先日のミラノショーを振り返ってみると、
かっこよさげなコンセプトモデルを発見しました。

hyosung_gd_450n_exiv_concept_16827

いかがですか?

450cc水冷単気筒を搭載し、デザインはストリートファイター的な攻めた感じです。

まだ開発段階ということですし、

サイレンサーはパニガーレ?

テールはRC212V?

フロントマスクはオフ車に付ける社外品?

などと意地悪く突っ込んでしまえば統一感に欠けますが、
完成車の、市販車の性能が確かであれば良いですもんね。

偉そうなことを言っていると、日本車も足元すくわれてしまうと思うので、
共に切磋琢磨していければなによりですね。


現代自動車の成長戦略


サムスン・クライシス 内部から見た武器と弱点




この記事が気に入ったら
フォローしよう

最新情報をお届けします

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事