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最悪の事態が発生しました。

今週行われているMOTO GP バルセロナ カタルーニャの
MOTO2クラスののFP2で死亡事故が発生しました。

ライダーはルイス・サロム。

享年24歳。

スペインのマジョルカ島出身で
同郷のホルヘロレンソも残念でならないと思います。

転倒は今期まだ3度目でした。

一瞬で最悪の事態が起こります。

「なんでこんなことが」

と皆良く言うけれど、
このようなアクシデントの可能性が常に高いことは皆分かっているはずです。

4輪の最高峰のレースであるF1は安全面で進化しています。

MOTO GPも今一度本気で安全性を考えるべきなのではないでしょうか。

エアバッグ着用必須とか、アイディアは出るはずです。
(ルイスがエアバッグを着用していたかどうかはわかりません)

本気でライダーの死から学ばないと、
また誰かが亡くなります。

バイクのレースってそのような世界から抜けられないんでしょうか。

もしかするとここからは推測に過ぎませんが、
闘牛とかに代表されるように、命がけや血の気というもの自体にヨーロッパ人は
魅了されるのかもしれません。

ならば我々日本人がやらないと。

運営団体ドルナに対して日本人が弱くても、4メーカーを持つ国として、
何かアクションを起こさないといけませんね。

ルイス・サロム最期の映像です。

バイクと転倒後にバイクと同じほうに滑ってしまったのがなんとも不運です。

でも、めったに起こらない事象とは言えません。

明日、決勝レースで同じことが起こるかもしれません。

向き合わなきゃいけないタイミングなんだと思います。


レーサーの死

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