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EICMAで新型カタナ(KATANA)のプロトタイプ公開!

情報まとめ中です。プロトタイプであることは確実。

Suzuki(スズキ)から公式リリースが無い事も確実。

 

Suzuki(スズキ)本体に本件を問い合わせると共に、現地からの詳細情報をキャッチするようにします。

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フレームなどむき出しになっている部分を見ると、GSX-S1000がベースになっているということが分かります。

それにしても本気度すら垣間見えるデザインですし、納まりも良いです。

 

早くも日本のカタナファンからは排気量やデザインなど、「もっとこのようにしてほしい!」といった声が上がっているほどです。

イタリアのみならず、世界中で、もちろん日本でもカタナ熱はやはりすごいという事を物語っています。

20年以上経ってもやはり人気のSUZUKI カタナ!

やはり人気絶大です。SUZUKI カタナ。

カスタムマシンが出たとき、
コンセプトマシンが出たときの反響がすごいです。

かつ世界中で噂され愛され、
デザイナーもCG作って検討することが多いこのモデル。

 

1980年にドイツのケルンショーで発表されてから、
2000年に生産終了するまで20年間の間数多くのバリエーションのグレードやモデルラインナップを誇った
「カタナ」というバイク。

 

20年近く経った今もこのようにファンがたくさんいるのがすごい。

 

まずは、カタナを大好きな人が本気で作ったとしか思えないこのカスタムマシン
をご覧ください!

現代の性能アップしたマシンに対向するために、

各コンポーネントを改良し、大幅にカスタマイズしたこのマシン。

 

ライディングする映像に関してもアグレッシブそのもので、

見る者を魅了してくれます。

こちらのマシンは逆にコンポーネントは当時の形式を活かしながら、

ヨシムラのマフラーがより際立つように改良されたマシンになっています。

 

やはり長い年月が経ってもカスタムで現代風に変身できるし、
輝けるカタナはやはりすごい!

新型カタナのデザイン予想も出てきています!

そんな中、今回はNEWカタナのデザイン予測CGをキャッチ!

今回出回っているCGはこちら!

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ダブルクレードルフレームにダブルリアショック。

 

フロントフォークこそ倒立フォークですが、

機能部品にもかなりレトロなテイストを残しているのがこのマシンの特徴であると言えます。

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こちらは先ほどのものと打って変わって、今風、現代風のカタナですね。

 

倒立フォークを装備し、スイングアームも以下にも剛性が高そうなスーパースポーツ風!

フレームもダブルクレードルではなく、アルミのモノコックです。

 

ラジエーターもかなり大型で、一体このエンジンはどれだけのパワーを搾り出すんだ!?

という印象を受けます。

 

タイヤも太くなり、現在の大パワーをしっかり支えられるような考慮が見られます。

 

その上で、カタナらしいさと言っても過言ではない、
フロントカウリング回りの造形等がしっかりデザインされており、
誰が見ても「あ、なんかカタナっぽい!」と思えるのはさすが!

 

ただリアカウルはパッセンジャーがどこに乗るんだ!?と言わんばかりのデザインになっています。

しかしながらタンデムステップはかなり上のほうにしっかり付いていると言う、

ここに関しては少し面白いデザインです。

 

このモデルが発売されたらそれなりに売れそうですが、
しかしながらやっぱりカタナは想像もしないような驚きのデザインであってほしいものです。

 

そう、まさに1908年にケルンショーで発表されて、見事に好き嫌いの評価を二分した
初期カタナのコンセプトモデルのように!



GSX-S KATANA伝説 (DVD付き)




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