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自分の思ったようにバイクをカスタムしたい。

自分が考えたバイクを作り上げたい。

バイク好きの皆さんであれば一度は考えたことがあるでしょう。

そんな夢をかなえられる可能性があるのが3Dプリンターですよね。

最近時、急速に普及しています。

その波はバイクの世界まで押し寄せており、
3Dプリンターでバイク作ってみたよ♪
といった発信が世界中から寄せられています。

3Dプリンターでバイクが作れる時代?? part2

最初はこんなもんでした。

この記事の中でも書いていますが、
このデザインや造形力ではなんで3Dプリンター使うんだっけ!?
と、言わざるを得ません。

3Dプリンターならではの電動バイクがすごい!

ここまで来れば大したものです。

3Dプリンターの能力を活かしながら、
これは従来の工作機械だとなかなか作りにくいだろう、
と思います。

今回紹介するのは、そんな可能性たっぷりの3Dプリンターと、
日本が世界に誇るスーパーバイクである、KAWASAKI H2のカスタムコラボです。

H2と言えば先日400km/hを突破し話題になっていました。

KAWASAKI Ninja H2R 時速400km達成映像がこちら。

リリースされて時間が経っても話題に事欠かない、
性能だけではなく注目度も非常に高いのが特徴です。

それでは早速3DプリンターとKAWASAKI H2のカスタムコラボをご覧いただきましょう。

こちら!

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美しいですね。

特にフレームやタンク部の造形が流麗です。

これは3Dプリンターの得意とする形状ですよね。

複雑な形状でありながら溶接によるつなぎ目も無い。

サイレンサー部をあえて複雑な計上にしていますが、
この部品は黒いし、せっかくの複雑な形状が見えにくい。

機能美に繋がっているとも考えにくいので、
ここだけは少し残念かなぁという気がします。

偉そうな事を言ってしまいましたが、
一台分の完成度は非常に高いですよね。

そしてこのビルダーさんがKAWASAKI H2をチョイスしたこと自体が非常に嬉しいですね。

保安部品もついていないので、
やはりH2をベースとした3Dプリンター造形によるカスタム力を見せたいのでしょう。

今後ますます3Dプリンターバイクが増えてくるでしょう。

ますます高まる造形力に期待も高まるばかりです。
ソース




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