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今回紹介するバイクはフランスのカンパニーが作ったモデルです。

654cc ロータリーエンジンは40 kw のモーターと組み合わされ、
最大出力は180馬力(134kW)です。

205Nmのトルクを発揮します。

一般的に4輪の世界でハイブリッドの恩恵というのは、
エンジンが得意なところと、モーターが得意なところ、
特にモーターの出だしの努力というところを際立たせることで分かりやすくなります。

出だしをモーターの太いトルクで盛り上げて車速をのせ、
高回転数でエンジンの馬力を当ててあげる、
これが気持ちいいドライビングにつながるという風に一般的には 言われています。

BMWのi8やHonda NSXなども、リアタイヤをエンジン駆動し、
フロントタイヤをモーター駆動し、
これらを巧みな制御で押し引きしながら素晴らしいトラクションを表現しています。

一般的にはハイブリッドバイクはレイアウトが
成り立ちにくいという風に言われています。

それは当然で四輪に比べて2輪の方が圧倒的に取れるスペースが少ないからです。

ただ今回紹介するモデルのレンダリングを見ると、
不思議と治りが良さそうなのが分かります。

まだまだCADのレンダリングレベルなので、
確かなことはわかりませんが非常に技術的にも関心できると思います。

実際に製品化される時の価格は非常に高価なものになると思いますが、
(そもそも商品化できるのかというハードルも非常に高い)
ロータリーエンジン高出力モーターと聞いただけでも、
一部のエンスージアストは興奮するでしょうから、
このなモデルが世に出るのは良いことだと思います。

もしこのレンダリングの作成者がホンダ、ヤマハ、スズキ、カワサキといった
国内メーカーであれば本当にワクワクんですけどもね。

今回はフランスの小さな会社のCADのレンダリングということで、
あまり過度に期待しすぎると悲しいことになるかもしれません。。。

しかしながらこのように綺麗なCADのレンダリングと、
それを映像にすることで自分たちが表現したい世界観あるいはモデルというところを
世の中に発信できることは素晴らしいことですね。

期待して製品化を待ちたいと思います。



スカイネット 1/5 エンジン No.01 ロータリースピリットMSP (組み立て済み完成品)




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