Googleイチオシ記事

水で走るロケットバイクの原理は、昔やったペットボトルのアレ!

水+ロケットと言えば、幼き頃にペットボトルロケットを作成したことがある方も多いと思います。
炭酸飲料用のペットボトルに水と圧縮空気を入れ、それを一気に噴射し、
ロケットの推力を得るというものです。

水と空気でそれなりに安心して扱えるもの同士ですし、
そのわりには迫力があって、恐らくバイク乗りの皆さんの中でもロケットの発射をご経験された方は、
かなり多いのでないかなぁと考えています

そして今回ご紹介する水で走るロケットバイクに関してもまさにこの原理で走るんです!

まずは分かりやすい映像をご覧ください!

最高速というより、加速がとんでもないですよね。。。
ライダーはスタートの出だしで体を後ろ側に持っていかれています。。。

0-100kphの加速が0.55秒ということです。

ガソリンエンジンの速いバイクも2秒台というところですから、
0.55秒というのがいかに化け物数字なのか良く分かりますよね。。。笑

その他、世界中には面白い乗り物がいっぱい!

今回の水と圧縮空気を推進力にしたバイクも、一見くだらない取り組みのように見える方もいるかもしれませんが、
面白くてチャレンジングですよね♪

以前は水ではなくCO2(二酸化炭素)を圧縮したものを噴射し推力を得るバイクを作った人も紹介しました。

このように意外と世界中には面白い乗り物が転がっているものです。

これからも明るくポジティブな面白乗り物を積極的にご紹介していきたいと思います。




この記事が気に入ったら
フォローしよう

最新情報をお届けします

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事