HONDA

なんとストーナーの8耐大クラッシュはマシントラブルだった!!!!



荒れに荒れた今年の鈴鹿8耐 2015!!

なんといっても驚きはストーナーのクラッシュでしょう。。

このクラッシュでストーナーは肩甲骨骨折と脛骨粉砕骨折をしてしまったと明かしています。

個人的に非常に気になったのがストーナーのツイッターの

「Stuck Throttle」という言葉。

スロットルがひっかかった。という意味。

MOTO GPライダーと言えどもミスはあるが、
スロットルを何かにひっかけちゃったりするだろうか。。。

と思っていたら、

HRCより声明発表!!

「HRCは、先週末の鈴鹿8耐でのケーシー・ストーナーのクラッシュを受け、詳細な分析を行いました」

「耐久レース向けのホンダ・レーシングのファクトリーバイクのスロットル
(ホンダ CBR1000RR市販車版で使われている標準ストッロルとは別仕様)をチェックし、
スロットル・ケーブルに関連する不具合が発見されました」

「この種の問題は以前には起こっていませんでした。
しかし、HRCはこのスロットル仕様の使用をやめ、
耐久レースでの使用のために新しいストッロルを設計していきます」

「HRCは、ケーシー・ストーナーに謝罪し、鈴鹿8耐に参戦してくれた彼の貢献に感謝いたします」

ソース
まじか。。。

四輪で品質問題が騒がれたHonda。。。

市販車はもちろん、レース車両も簡単に人の命を奪ってしまう危険があります。

ケーシー・ストーナー選手の一日も早い回復と活躍をお祈りします。


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