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タカタはご存知、エアバッグのリコール問題を長期的に引きずり、
瀕死状態と言っても過言ではありません。

タカタ自体は元々確かな技術力を持った会社でした。

2輪の世界でもHonda ゴールドウイングに世界初エアバッグを搭載しています。

 

しかし残念ながらこのHONDA ゴールドウイングに搭載されたエアバッグ。

やはりリコール対象だそうです。。。泣

しかし暗いニュースだけではなくて、
ゴールドウイングのようなフラッグシップバイクだけではなく、
あらゆるバイクにエアバッグが積める様に、
HONDAとしても研究開発は進んでいるようです。

パテントも出ているそうで、
早期の商品化が期待されます。

[blogcard url="https://www.rock-tune.com/2015/09/21/3356"][/blogcard]

困難があっても、失敗があってもあきらめず、
次こそは!と思える技術者がまだたくさんいるということを信じています。

HONDA リコール危機の教訓 週刊ダイヤモンド 特集BOOKS

そしてGold Wing(ゴールドウイング) GL1800の新型モデルチェンジでは、
様々な新機構が追加されそうです!

HONDA 新型 GOLD WINGの大胆な変化点がこれだ!(記事はこちら)

エアバッグ問題を受けてしまってもHondaのフラッグシップモデルとして
重要なモデルであることに変わりはないでしょうから、
問題は早々に解決して、より魅力的なモデルに生まれ変わって欲しいものです。




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