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インターモトで世界的に賑わっている二輪業界。

すっかりドイツに気を取られていたら本日とんでもない記事を発見しました。

日経新聞の記事です。(こちら!)

国内二輪車首位のホンダと2位のヤマハ発動機は二輪車の生産、開発で提携する。
2018年をめどに、日本で販売する排気量50ccスクーターをホンダからのOEM
(相手先ブランドによる生産)調達に切り替える検討に入った。
宅配用の新型モデルは共同開発する。
国内の二輪車市場は縮小に歯止めがかからず、
1980年代の約8割減に落ち込んでいる。
ライバル2社が連携して競争力を確保する。

 ホンダとヤマハ発は1980年前後、年間に両社合計で数十車種の新型車を投入。
大幅な値引きもする乱売合戦を繰り広げ「HY戦争」と呼ばれた。
過剰在庫を抱え、経営を圧迫した歴史がある。
かつての因縁のライバルが提携に踏み切る背景には、
国内二輪市場に対する強い危機感がある。

 ヤマハ発は台湾工場から日本に輸入しているスクーター年約5万台の生産を
ホンダの熊本製作所(熊本県大津町)に移す。
販売が減っており採算が合わなくなっていた。
ホンダはヤマハ発からの生産受託により熊本製作所の稼働率を高める。
年間生産能力20万台に対し、15年度の生産は15万6千台にとどまっている。

 開発面でも協力する。
宅配に使う業務用の50ccスクーターの次期モデルを両社で共同開発する方向だ。
開発コストを削減し、価格競争力を高める狙い。
今後需要が伸びるとみている電動バイクも共同で開発し、生産することを目指す。

 普通免許でも運転できる50ccスクーターは「原付き一種」と呼ばれ、
国内の二輪市場の5割弱を占める。日本独自の規格のため海外展開が難しく、
割安で採算を取りにくい。
国内ではホンダとスズキが生産している一方、
川崎重工業は中・大排気量の二輪車に特化している。

 各社は海外での成長を目指す。
特に東南アジアやインド、パキスタン、アフリカといった新興国は、
経済成長に伴い二輪車需要が旺盛だ。ヤマハ発は生産や販売拠点を各地に設けていく。

かつてHY戦争をしたライバルである両社が、
昨今の厳しい国内二輪市場を背景になんと提携です!

まずは具体的に宅配バイクの共同開発などが
挙げられていますが、他にももっとたくさんのモデルを共同開発し、
今までなかったようなバイクをたくさん出して欲しいですね!

しかし記事のようにうまくいくのか?

という不安もあったりします。

大きな決断をしたホンダ、ヤマハ!

頑張って欲しいですね。

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