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XV1900の派生モデルではとどまらない圧倒的な存在感。

2018モデルのYamaha Star Ventureは、Yamahaの新しいアメリカンフラッグシップと言えるでしょう。

ホンダゴールドウィング、BMW K1600GTL、ハーレーダビッドソンロードグライドウルといった
メガメーカーのメガバイク達の牙城に切り込んでいくわけですから、
これは非常に驚きです。

以前より話は出ていましたね。

ヤマハ新型クルーザーをアメリカで発表か!?
2017-05-13 22:03
// YAMAHAの公式Youtubeチャンネルから、新しいクルーザーの発表を予感させるティザー映像がリリースされています。https://youtu.be/SO...

Yamahaのアメリカ市場に対する思い入れが垣間見える結果となりますね。

アメリカ以外のマーケットでの販売は現状予定していないということです。

特徴的な大排気量1854cc Vツインエンジン。

1854ccがどれくらいでかいかというと、
ハーレーダビッドソンの最大エンジンである114cc(1868cc)と、
HondaのGoldwing(エンジンサイズは1832cc)の間くらいですね。

BMWのK1600GTLは1,649 ccなので、はるかに大きいですね。

これだけ大きなバイクなので、
"Sure-Park"ドライブシステムを装備しています。

どのような機能かと言うと、
バイクを約0.6mphの非常にゆっくりとした速度で前後に動かすことができる駐車モードです。

これはかなり安心して車両を取り回せますね。

そもそも、957ポンドですから、超重いです笑

ホンダゴールドウィングよりも59ポンドも重いですし、
BMW K1600GTLよりも249ポンドも重いです笑

もうよく分からない。。。

一方メータ周りはかなり先進的です。

7インチ フルカラーの液晶を装備しています。

組み込みのGPS、SiriusXMの衛星ラジオ、デュアルゾーンのオーディオコントロール、
フォグライト、アラーム完備のセキュリティパッケージ、
オプションパニア等がフル装備のTransContinentalツアーパック。

もちろん電子制御もしっかりと投入されています。

標準で、通常のABS、トラクションコントロール、クルーズコントロール、
ライディングモードも複数あります。

調節可能なバックレスト、調節可能なフロントガラス、ヒートシート&ヒートグリップ、
セントラルロック式のラッゲッジ、タイヤ圧力センサー(TPMS)、
LEDヘッドライトを利用することもできます。

アメリカンらしい大きなステレオスピーカーも装備。

これは日本に輸入したらコアなファンが付きそうなモデルなので、
日本導入を期待したいと思います。


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