Googleイチオシ記事

東京モーターショー2017! バイク乗りの見どころポイントは?

東京モーターショーは東京モーターサイクルショーとは違い、全てのブースがバイクに関連しているわけではないので、バイク関連情報だけ見たい人はうまくまわららなければなりません。
せっかくの機会なので、四輪の展示も見ると非常に面白いのですが、時間が無い場合もあります。
またブース規模自体は非常に大きいので、バイク情報を取りこぼさずゲットしたいという方もいらっしゃるでしょう。

また事前に展示内容を予習しておきたい!という方はけっこう多いです。

そんな方々の為にバイク関連展示の見どころをまとめました。

東京モーターショー2017! バイク車両メーカーの展示まとめ!

まずは見逃せない車両メーカーの展示内容をまとめます。
今回非常に力を入れた展示をしていた国内4メーカーに関しては詳細のまとめがありますので、そちらをご覧ください。

Honda(ホンダ)

Yamaha(ヤマハ)

Kawasaki(カワサキ)

Suzuki(スズキ)

BMWの展示内容は?

正直に申し上げて今回の東京モーターショー2017のBMWの二輪(バイク)の展示内容は物足りなかったです。

車両としては4台のみの展示です。

 

1台ずつ見てみましょう。

BMW K1600B

ご存知BMWが誇るフラッグシップK1600のバガースタイルモデルです。

高級感、重厚感、迫力は申し分なしですよね。

Hondaの新しく登場したGL1800 GoldWing(ゴールドウイング)との勝負になりそうです。

次はBMW R nineT urban G/S

最近時流行のネオレトロのBMWの代表格ですね。

美しいカラーリングのモデルになります。

今回はurban G/Sというモデルですが、今後も様々なバリエーション展開が楽しみですよね。

 

続いて、BMW G310GS

BMWが誇るアドベンチャーモデルのフラッグシップR1200GSの弟分、末っ子にあたるG310GS!

単気筒のエンジンのアドベンチャーになります。

 

スリムで軽量な車体ですから、林道や激悪路、激酷道では兄貴分のR1200GSよりも高い走破性を発揮しそうです。

排気量自体はアドベンチャーの中では小さいモデルになりますが、デジタルメーターなどは高級な仕様になっています。

日本でも発売されることになり良かったです。

最後は、BMW C Evolution

BMWの電動スクーターですね。

こちらも日本に導入されるという事で驚きです。

各社実際に販売を目指す電動車は比較的小型のスクーターなどが多かったのですが、BMW C evolutionはかなり大型のモーターとバッテリーを搭載し、動力性能で既存のガソリンエンジン車に引けを取らないようにしています。

この意気込みは素晴らしい!

車両価格も約160万と非常に高価ではありますが、ハイスペック電動車の実力を是非試乗して確かめてみたいものです。

 

電動車つながりで”notte”という新規メーカーもありました。

四輪車の方がEVの勢いがありますが、世界的にはガソリン車の乗り入れを禁止してみたり、例えば2030年からはガソリン車を販売できないようにする法律を制定してみたり、実は電動化の波は大きいのです。

もちろん大手のメーカーもEV開発を進めていると思いますし、Hondaからも新型PCXの電動車バージョンが出ていましたね。

PCX EVがいくらになるかは分かりませんが、notteのベースモデルはなんと約15万円!

原付1種(~50cc)という事でPCXとは違いますが比較的安価です。

さらには原付2種(~125cc)のモデルも2モデル開発中というから驚きです。

 

一つはデザインにエッジが効きまくったスポーティーモデル。

メーターの形状もなかなか見ない斬新さ。

テールランプも上下に分かれており、下側の形状が特に斬新です。

 

もう1モデルはかわいらしい丸みを帯びたレトロスタイル。

メーターは丸く時計のような雰囲気ですね。

 

両モデルとも1000Wのリアインホイールモーターを装備。

勝手に新規電動車について考えてみる。

実際に乗っていないので何とも言えませんが、中国製のインホイールモーターの車両って本当に加速しません。

このモデルがどうかは分かりませんが、例えばテラモーターなど、一時期中国製のインホイールモーターを使った電動車が勢いよく登場しましたが、乗ってビックリ本当に進まないのです。。。

YamahaもE-Vinoをリリースしましたが、パッとしません。あのモデルもインホイールモーターです。

 

ただ本当に自転車毛が生えた程度の使い方であれば使いやすいかもしれません。

車両の価格はそこまでしないし、バッテリーも取り外して充電できるそうです。

航続距離もnotte原付1種モデルでは60kmという事でそれなりに使えそうです。

 

実際に輸入元のMSソリューションズ様のHPを拝見してみました。

本業はスマホのアクセサリー屋さんなんですね。

 

様々な業界から二輪車の世界に飛び込んでくるのは本当に素晴らしい事だと思います。

このモデル達も是非たくさん売れてほしい!

でも現実は多分甘くないのではないかなぁと思います。

Yamaha E-Vinoが約23万円ですから、もしかすると価格の面で優位かもしれません。

東京モーターショー2017にも出店したnotteが大流行!といったニュースになることを祈りましょう。

ハーレーはトライクオンリー

ハーレーに関しても今回はかなり小規模でのブース展開となりました。

二輪車の展示はなく、全てトライクです。

ブース全容です。オレンジ!ブラック!といったハーレーの世界観とは少し違いますね。

トライク自体の世界観の見せ方は上手でした。

ハーレーに乗ってみたい、ハーレーの世界観を味わいたいけど二輪の免許が無い

という方にトライクの世界を知ってもらうのには良いブースなのかな、と思いました。

 

最後はトライクつながりでBRP SPYDER

ハーレーのリア2輪のトライクとは異なり、こちらのモデルはフロント2輪のトライクです。

すごい迫力ですよね。

スノーモービルやジェットスキーも販売しているBRPですので、

少し特別な乗り物としてこのトライクも見た方が良いでしょうね。

 

まとめると

日本のマーケット規模があまり伸びてこないということもあってか、海外勢の気合をあまり感じる事のできなかった今回の東京モーターショー2017。

一方国内4メーカーはしっかりと気合の入ったブース展開をし、スズキ以外は東京モーターショー2017の為のサプライズやベールモデルも準備していました。

日本勢と海外勢で温度差を感じつつ、電動車やトライクなどの新しい世界観も垣間見る事ができます。

もちろん四輪車のかっこいいショーモデルやF1マシンなど展示内容は多岐に渡りますし、東京モーターショー2017全体としての見ごたえはかなりありますので、是非足を運んでみてください。

 




この記事が気に入ったら
フォローしよう

最新情報をお届けします

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事