スズキRaider J Crossoverは日本で買える?現行価格・諸元・注意点

結論:Raider J Crossoverは、2026年8月時点でもスズキ・フィリピンの公式ラインアップに掲載される113ccのアンダーボーンです。一方、日本のスズキ国内正規ラインアップではなく、記事中の現地価格を日本の車両価格と同列には比較できません。

2026年の公式情報

現地希望小売価格 ₱71,900(フィリピン公式。為替換算額は変動)
エンジン 113cc・空冷4ストローク単気筒・FI、6.8kW / 7,500rpm
車体 96kg、シート高765mm、最低地上高145mm、燃料3.7L
足回り 前70/90-17・後80/90-17、前ディスク・後ドラム

出典:スズキ・フィリピン公式。価格・仕様は現地向けで、地域や時期により変わります。

日本で検討するときの確認事項

  • 国内で登録できる車両か、販売証明・通関・排出ガスや騒音に関する書類が揃うか
  • 保証の範囲、整備できる店舗、消耗品と補修部品の入手経路
  • 車両本体だけでなく輸送・登録・整備を含む乗り出し総額
  • 保険の引受条件と、購入後に売却する場合の査定条件

個人輸入を安易に勧める記事ではありません。実車を扱う販売店で、登録可否と維持体制を契約前に書面で確認してください。

比較・購入準備

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スズキ・フィリピン:Raider J Crossover公式ページ

スズキから面白いアンダーボーンオフローダーが登場しています!

ご存知大注目のHonda(ホンダ) CT125 ハンターカブ。

そこまで似ているわけではないのですが、カブ系つまりアンダーボーンフレームのオフローダー?クロスオーバー?アドベンチャーバイクがフィリピンのスズキから公開されました!

サイドビューはやはりちょっとずんぐりむっくり。

フロントヘッドライトはバランス的に大きめですがおさまりは良いですね。

鮮やかなイエローとブルーのスズキらしい配色は良い感じ。

リアブレーキはドラム式ですね。
エンジンは113cc。

カラバリ豊富です。ヘッドライトはすべてホワイト。
ブラックと合わない気がしますね汗

その名も”Raider J Crossover”

フィリピンスズキの熱烈な要望でスズキの日本人エンジニアによって開発されたようです。
前述したようにエンジンはRaider Jスポーツというモデルがベースとなっており、カブ系エンジンらしく燃費は65 km/Lが公開スペック。

アンダーボーンでありながら、オフロードバイクのテイストがかなり入っていますよね。

十分な最低地上高、ワイドなハンドルバー、マッドガード(泥除け)、デュアルパーパスタイヤ。
ぬたぬたのマッドは難しいでしょうけど、それなりの未舗装路であれば走破できそうです。

カラバリは実は意外と多く、レッド、ソリッドブラック、グランドブルー、チャンピオンイエローがあるそうです。
スズキファンならチャンピオンイエローで決まりですね。

このモデルは日本でも買えるのか!?

日本での発売ですが、確実にスズキ本体からは無いでしょう。
並行輸入をしてくれる大手販売店がもしかしたらあるかもしれません。

車両価格はフィリンピンの現地で63900フィリピンペソということで、日本円にすると約13万円ですね。(20年2/20現在)

Raider J Crossoverのよくある質問

日本のスズキ販売店で新車注文できますか?

日本国内の正規ラインアップではないため、通常の国内モデルと同じ注文経路は前提にできません。並行輸入車を扱う店舗へ、登録・保証・部品供給を含めて確認してください。

CT125のスズキ版ですか?

悪路も意識した小排気量車という共通点から比較されますが、排気量、フレーム、変速、積載設計、販売地域が異なります。「スズキ版ハンターカブ」は特徴をつかむ比喩で、同等仕様という意味ではありません。

現行状況確認:2026年8月。以下の初報本文は2020年公開当時の内容です。




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