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これまで様々な形でメディア露出してきた KAWASAKI NINJA H2R !!

今回はKAWASAKI社内の有志バイクチーム 「TEAM38」による 最高速?チャレンジです。

映像がこちら!!

TEAM38は非常に歴史のあるKAWASAKI社内バイクチームで、
今もなお勢いがあることが分かります。

だいたい国内の4メーカーはこの手の歴史ある社内バイクチームを持っています。

鈴鹿8耐なんかにも出場していて、チーム内のライダーも国際A級の本格派です。

 

さて当初は最高速チャレンジで有名なボンネビル・スピードウィークに参戦しようと考えていたのですね。
(モーナビでもトライアンフの車両を記事にしました。コチラ!)

H2Rはテスト走行までしていたものの、
今年のボンネビルは路面の状態が悪くイベントキャンセルになっています。

ボンネビルの会場はソルトフラッツ。

まぁ簡単に塩湖です。
夏の時期に水がうまく引いて、地面がかたまらないととても走れたもんじゃないわけです。

そこでTeam38が目をつけたのが モハーヴェ・マイル「Mojave Mile」です。

モハーヴェ空港の滑走路を使った舗装路によるスピードチャレンジです。

ライダーはKAWSAKIテストライダーの山下氏。
(この個性溢れる方のインタビューはこちら)
kawasaki_test_rider

一度見たら忘れない。笑
チーム一丸となって、納得のチャレンジができたようですね!

有志のチームでここまでの行動力があるというのはすごいです!

恐らくH2RのPRも兼ねているということでKAWASAKIから資金援助はばっちりでていると思いますが、
明石からアメリカへ車両を持っていき、チャレンジングな取り組みを行う!

このような活動が開発者達を刺激し、おもしろい製品につながるのでしょう。

もちろん開発って効率化とか、コストダウンとか大事なんですけど、、、

やっぱり面白い人間が作るものって面白いんですよね!!!
KAWASAKI Ninja H2/H2Rは公式発表の前から単に技術だけでなく、
"人"についた技術について熱くPRしていました。

本来は工業製品(特に量産品)なんてものは、
「この人しか作れない!」

とか

「ここでしか作れない!」

はあまり望ましくありません。

世界中どこでも誰でも同じように作れることがベストです!
しかしKAWASAKIはこだわりと技術を付加して、
真逆の事を全力アピールしたんですね。

溶接だって熟練工がキレイにやってます。(記事はこちら)
私もすぐに熟練工になることは難しくても、
このようなWeb媒体を通して、おもしろい事を考えて発信しながら、
おもしろい人間になりたいのです。。。


東本昌平RIDE 91 (Motor Magazine Mook)

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