MAHINDRA

バイク も クラウド につながる時代です。

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スマホが爆発的に普及し、世はあらゆるモノがネットにつながり、
クラウド につながり、ビッグデータを扱う時代。

この流れはバイクにも波及しており、
モーナビとしても大変注目しています。

年始のアメリカ家電IT見本市のCES 2016の情報には正直かじりついていました。

台湾のバッテリー交換型スマートスクーター「GOGORO」なんかも紹介しました。

 

[link_preview]http://www.rock-tune.com/2016/01/10/4508[/link_preview]

台湾だけではありません。
インドの雄MAHINDRA(マヒンドラ)とアメリカベンチャーがジョインしてスマートスクーターを作っていました。

その名も「 Genze 2.0 」

2.0というだけあって進化版です。

このスクーターはバッテリー取り外し式の、荷室が見た目の通り大きいスクーターなのですが、
あなどるなかれ、ただのスクーターではありません。

クラウドとつながっちゃいます。

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パワープラントの温度、スタンドが降りているかどうか、GPSによる位置情報などなど。

もちろんバッテリー残量も分かっていて、現在のどこまで行っても帰れるか、
はたまたこれ以上遠くへ行くと帰るのにバッテリーが足りないよアラートまで出してくれます。

クラウドにつながることでユーザーは様々なサポートのメリットが得られます。

メーカー側としては車両の使われ方の詳細が黙っていてもどんどん入ってきますし、
次の商品のアップデートに役立てることができますね。

このクラウドと常に通信しながらビックデータを取り扱うシステムですが、
近年開発競争が盛んな自動運転の世界ではなくてはならないものです。

膨大な3D地図データと常に車両が得た周囲の情報を答え合わせしながら
自動運転の車両は走る仕組みになっています。

膨大な3D地図データが必要と言う観点ではアメリカなどに比べて国土の限られた日本は
有利かもしれません。

日本という島国がバイクもクルマも含めて世界中が嫉妬するようなスマートアイランドになったら
うれしい限りですね。


Google vs トヨタ 「自動運転車」は始まりにすぎない (角川EPUB選書)


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