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タイ バンコクでバイクパーツを買うならプーンサップへ行こう!


タイ バンコクのバイク熱!

東南アジアに旅行等に行った人はまず最初に驚かされることがあります。

それは「バイクの多さ」「バイクの熱気」だと思います。

完全に生活の足、人々の生活に欠かせないモノとして定着しており、
とにかく日本や先進国と比較した時にそのば台数は半端な量ではありません。

そして近年は生活に欠かせない道具としての役割だけではなく、
モータースポーツ文化やカスタムの文化も育ってきています。

アジア の レーシングライダー を育てるということ。

MOTO2までは東南アジア出身ライダーが活躍するようになってきました。

MOTO GPクラスに東南アジア出身ライダーが参戦する日も遠くないと思います。

なにより日本もアジアの極東、アジアの一部ですから、
親近感も湧きますし、共にバイク文化を盛り上げていきたいところですよね。

今回は東南アジアの中でも特に経済的にもバイク文化的にも進んでいるタイ バンコクのバイクパーツ市場を紹介します。

バンコクでバイクパーツを探すならプーンサップマーケットに行こう

こんなにバイクが沢山走っていて、バイク熱もすごいんだから、
どこかにパーツショップがあるはずだ!
と考えるものですが、バンコクの中心部にはそれほど多くないんですよね。

実は少し郊外にあります。

「プーンサップマーケット(Poonsup Market)」というバイク(クルマ)パーツ市場があります。

google mapで検索する時には、なぜか「Poonsap market」と入力しないと出てきません。。。
少し注意が必要です。

poonsup_map

こんなタイ語の地図もありますから、
近くの駅まで電車で行ってそこからこの地図を見せてタクシーで移動するのが良いと思います。

LCCなどでスワンナプーム空港ではなく、ドンムアン空港に到着した方は、
そのままそこからタクシーでも良いかもしれません。

日本円で1000円しないくらいでした。

※メーターを動かさないタクシーの運転手には、
(メーターを指さし)「ムーブ メーター!」と叫びましょう。
ぐだぐだ言って動かさなければドアノブを持ち「ストップ! ストップ!」と叫びましょう。
法外な料金を要求される危険がありますし、危ない場所に連れて行かれるかもしれませんので。
上手く言わなくても良いの、分かりやすい英単語で叫びましょうね。

プーンサップマーケットはどんな感じ?

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この黄色い看板が目印です。

大通りに面しています。

不安な人はGoogle Mapのストリートビューでも見れますので、
確認してみましょう。

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入口はこんな感じ。やはり土日が一番賑わうそうですよ。写真は日曜日。

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カスタムパーツ屋が多く、ショップ独自のカスタムマシンも並んでいます。

最近時は小型モデルだけでなく、SUZUKI 隼もすごくカラフルにカスタムされて鎮座しています。

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スクータータイプのマシンのホイールを細くするのが流行っていたりします。

このタイプのカスタムは日本では絶対にないですよね。

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機能的なカスタムをしなくても外装のグラフィックなどで個性を主張する方はけっこういます。

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マーケットの中の駐輪場だけではなく、道路にもバイクがずらり。

奥に見えている店舗はセブンイレブンです♪

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人気のカスタムベース車両はHONDA GROMです。

相当な数のカスタムパーツが出回っているし、皆様々なカスタムスタイルを楽しんでいます。

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日本で馴染みのあるCUB(カブ)も根強いファンがいます。

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エンジンパーツ屋さん。新品から中古、リビルトエンジンまで品ぞろえは豊富。

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こちらは外装屋です。ステッカーのみの販売から、
中古外装を塗りなおしたものまで、やはりたくさんのバリエーションを取り揃えています。

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もちろん、4輪のパーツもたくさん売っています。

日本車が相当なシェアを持っていますし、そのまま日本でも使えるであろうパーツが豊富です。

特にハイエースのドレスアップパーツの豊富さには驚きます。

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工具、電装品、等、たくさんの店があり、
バイク好きが行くと半日はつぶれます笑

マーケットの中には飲食店等もありますし、
入口にはクーラーの効いたカフェもあります。(効きすぎ笑)

快適に(外に出ると暑いけれど)ショッピングが楽しめますよ。

まぁパチモノ(偽物)も多いですが、
ちゃんと見ればわかりますので自己責任と自己判断において楽しんでください。

タイ製のパーツも非常に品質が上がってきていますので、
じっくり吟味しながら買い物するのが良いです。

商品の陳列を見ても分かるように、
パーツ屋では自分のバイクのモデル名と欲しい部品名を言うといくらか出てきます。

例えば「PCX rear suspension(shock)」とかいうと何種類か出してくれて、
電卓で値段が出てきます。

ネット検索を行いながら、納得できる金額であれば買うのがおすすめです。

観光地ではないので、お店のスタッフ皆がふっかけた値段を最初から提示しない場合も多かったです。

最新情報は公式ページやSNSでチェック

ネット上には日本語の情報があまり多くないのですが、
英語の公式ホームページやタイ語ですがSNSもあります。

バイクに関係ないイベントもやっており、
その時には盛り上がったていたり、普段より屋台も多く楽しいですよ。

もっとも日本人や欧米人の観光客があまりにもいませんから、
リアル タイランド! リアル バンコク! だと思います笑

バイク好きの皆さんがバンコクへ行った際には、プーンサップマーケットへ是非行ってみてください。

Alpinestarsが提案するタイツーリングが素敵過ぎる!



バンコクを楽しみきろう!


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