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CBR新型モデルが好評のHonda(ホンダ)

今回はHonda(ホンダ)RVF1000について書きたいのですが、

一度現在のHondaのスーパースポーツラインナップであるCBR系の

おさらいをしておきましょう。

 

ここ最近、特にデザイン面で元気の戻ってきたHONDA。

特に先日リリースされたCBR250RRは圧巻のデザインでした。

HONDA 新型 CBR250RR 公開情報まとめ!
2016-07-25 18:37
// 昨年の東京モーターショーから話題だった HONDA 新型 CBR250RR が正式公開されました。 まずは全容をご覧ください。 やっと来たか!という印象です。 とんでもなくか...

カラーバリエーションも豊富ですし、インドネシアではなんと歌舞伎カラーも登場した程です笑
デザインでかなり攻めているわけですから、

カッコよすぎて、目立ちすぎて、ちょっと乗るのが恥ずかしいなんて声もありました。

今までの無難。。。もしくはちょっとださいと言われても仕方がないデザインから一新ですよね。

そしてCBR250RR誕生時には、CBR250RRだけではなく、
兄モデルのCBR1000RRの公開も期待されていたわけです。

2017 HONDA CBR1000RR この顔はさすがにないだろ。
2016-07-24 23:47
// 最近時モデルチェンジの噂が絶えない HONDA CBR1000RR 2017。 欧州から、最新画リークしたとの連絡。 見てみました。 いやいや、これはないでしょう。 もちろん...

当時のデザイン予測は、いまいちぱっとしませんが、
CBR250RRの出来から考えて、
相当気合の入ったデザインをCBR1000RRでもぶつけてくることだろうと

考えられていたわけです。

 

Honda(ホンダ) 新型CBR1000RR 正式公開!
2016-10-04 23:32
// ついに来ました! Honda(ホンダ) CBR1000RR が公開です! 小変更しかないという事前のリサーチでした。 http://www.rock-tune.com/201...

デザインでは一定の評価が得られたもの、

当初想定していたよりも機能や性能部分での変化点が少なく、

CBR250RRほどではないですが順調に売れているCBR1000RR。

直4のCBR1000RRとV4のRVF1000

ここで忘れてはいけません。

HONDAと言えば昔から伝統的にV4エンジンが得意です。

市販車でもレーサーでも今まで多くのV型エンジンで活躍してきましたし、
8耐では残念ながらリタイヤに終わってしまったニッキーヘイデンも、
MOTO GP参戦時代はHONDAの特徴的なV5エンジンで年間タイトルを獲得しています。

 

残念ながらHonda(ホンダ)のレースに多大な貢献をしてくれたヘイデンは、

自転車でのトレーニング中の不慮の事故で死去してしまいました。

ニッキーヘイデン 交通事故で死去
2017-05-20 14:22
// ニッキーヘイデンが自転車でトレーニング中に車と衝突し、世界中の祈り届かず、逝去してしまいました。 https://youtu.be/G3964LB_lc0 https://y...

V5エンジンの有り余るパワーをぶつけ、リアタイヤをスライドさせながら、
コーナーをダートラのように立ち上がってくるライディングにはワクワクしたものです。

現在の電子制御のバイクのものすごい動きとはまた一風変わったものがありました。

現在のMOTO GPマシンももちろんV4エンジンを搭載しています。

さて、前置きが長くなりすぎましたが、
今回HONDAが誇るV型エンジンのフラッグシップモデルになりうる、
HONDA RVF1000 のデザイン予測画像が随所でアップデートされています!

Honda RVF1000

こちらはかなり当初のデザイン予測画像です。

まだまだレーサーと市販車の掛け合わせCG感は否めませんが、
CBR1000RRだけではなく、RVF1000までリリースされて、
かつ性能的にもデザイン的にも優れていたら、
良い意味でモデルチョイスに迷ってしまうなぁと思わせるようなモデルになって欲しいなぁ

と思った次第です。

RVF1000 V4スーパースポーツの最新情報

ホンダ RVF1000 V4

継続的に、CBR1000RRのモデルチェンジ前から少なからず登場の噂があった
HONDA V4スーパースポーツ。RVF1000。

 

上のデザイン予測は最新のものです。また新たな情報が入りました。

最新情報によると2019年ターゲットのHondaスーパースポーツにV4エンジンの採用を決定したのでは?
という内容です。

 

Hondaにとっての70周年記念である2019年に本気のV4スーパースポーツを復活させる、
というのは美しいストーリーですね。

 

仕様的にはDucatiのPanigaleのようなアルミのキャストセミモノコック。

RC213V-Sのエンジンを流用するかもしれませんし、
そうなると500万円程するかもしれません。

 

デザイン予測だけではありません。

 

Honda(ホンダ)が本気で取り組んでいるのではないかと考えられる

技術情報もパテントとしてでているようです。

RVF1000 V4スーパースポーツ関連の技術情報

今回さらに新しい情報として、パテントがあります。

もちろん最高峰マシンですから、あらゆる技術的な要素を盛り込んでくること間違いなしです。

 

今回のパテントは空力関連です。

パテント図を2件ご覧ください。

ホンダ 新型RVF1000 パテントホンダ RVF1000 リアカウルパテント

1つ目はフロントカウルからラムエア加圧のようなイメージで、
V型エンジンに吸気側へ届いています。

 

まさにMOTO GPマシンのようなイメージです。

 

2つ目はシートカウルの空力技術です。

シングルシート前提の技術要素になっており、
やはりこのV4 スーパースポーツがかなりスパルタンなスポーツバイクであることが分かります。

 

カウル内にかなりの量のエアを流す設計構想であることが伺えます。

 

これにより吸気のエアをしっかりと確保するという部分と、

冷却的に不利な部品等があれば流入したエアでいくらか対策することができそうです。

 

V4スーパースポーツの噂は現実か!?

すごく期待したい内容ではありますが、
けっこう前から度々話題になる内容なので、
早く現実になってほしい!

 

2016年あたりからこの話題はずっと出ているのですね。

 

※以下2016年の記事です※

極めて個人的ではありますが、
最近復活?反撃の兆しを見せているHONDA!

CBR1000RRのモデルチェンジ情報がなかなか無いなぁと思っていたら、
なんとV4モデルを開発しているのではないか!? という噂が入りました。

その名も 「 HONDA RVF1000 V4 」です!

こちら!

ホンダ新型RVF1000

RC213V-Sとは異なる設計図も出ています。

RVF1000ホンダパテント車体

しかし、正直RC213V-Sとの位置づけが微妙になりますね。

たくさんのラインナップを持てるのは大きなメーカーの強みですが、
RC213V-Sは価格的にもぶっ飛んだバイクで、
RVF1000 V4 は頑張れば買えるスーパーバイクといったところでしょうか。

このようなデザイン予測も出ています。

ホンダ RVF1000 デザイン予測

本当に面白くなってきたなぁ、という感じです。

V4スーパースポーツ開発はホンダ RVF1000だけではない

YAMAHA は R1Mを、DUCATIはPanigale R を、といった感じで、
ベースとなるスーパースポーツのやりきり仕様を設定する傾向にありますので、
HONDAのやりきりはV4モデルだ!
ということでも良いかもしれませんね。

Hondaとしても早くV4モデルをリリースしないと、
実は他のメーカーもV4モデルの開発・検討をしていそうな気配があります。

DUCATIもその気配を出しています。

DucatiがV4スーパースポーツを開発中!
2017-02-05 23:08
// なんとDucatiのCEOがV4スーパースポーツを開発中だということを明らかにしています。 CEOのClaudio Domenicali氏は、DucatiのV4エンジンを市販...
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2017-06-25 15:38
// ドゥカティ本体から正式なアナウンスがあったV4開発! 以前より情報が流れていたDUCATI(ドカティ)のV4スーパースポーツモデル! しっかりとドゥカティのCEOがV4のスー...

DUCATIはそもそもMOTO GPをV4で戦っていますから、
MOTO GPマシン直系モデル的な扱いでV4マシンを世に出してくる可能性は大いにあります。

 

実はYamaha(ヤマハ)だけなんですよね。

MOTO GPマシンも直4のクロスプレーンエンジンで市販車のYZF-R1も直4クロスプレーン。

これだとレース直系の技術という印象を与えやすいですし、

ファンは盛り上がります。

かつ最近時の新型YZF-R1の性能の高さやレースでの活躍を見ていると、

本当にスーパースポーツバイクのメーカーとしての戦略がうまくいっているなぁ、

と感じる次第です。

 

いずれにせよ、面白そうなモデルがたくさん登場することはウェルカムなので、
期待して待つとしましょう。


Honda V4: The Complete Four-Stroke Story (Crowood Motoclassics)


RACERS volume10 (2011) (SAN-EI MOOK)

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