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好調のHonda(ホンダ) 新型CBR250RR

昨年に登場し、東南アジアをメインに非常に高い人気を得ているHonda(ホンダ) CBR250RR。

かなりエッジの立ったデザインであり、コンポーネントの一つ一つにこだわりを感じます。

一生懸命開発されたモデルだなぁ、ということが伝わってくるようなモデルであったわけです。

車両価格は高いんですが、人気があるのはうなずけますよね。

やはりバイクユーザーはコストダウンしているのが

簡単に分かる安っぽい印象のモデルよりも

開発者が必死で作って、開発者地震もこのモデルが欲しい!と思えるような

モデルを欲しいんですよね。

 

開発者が「誰が買うんだよ、このモデル。。。」

って思っているようなバイクは売れないでしょうね。。。

好調な売れ行きで、特別仕様も早くから検討

Honda(ホンダ)としてはスーパースポーツモデルに

確実に投入してくるであろうRepsol Hondaのカラーリング等も検討されているようです。

MOTO GPのブランド力はもはや欧州に留まりませんから、
Repsolカラー導入は東南アジアでも大きな人気を博する事と考えられます。

 

レプソルカラーだけではなく、特別仕様モデルが発売後間もないうちから

検討されていたようですね。

 

また日本よりもより熱狂的なMOTO GP人気がある、というのが東南アジアの特徴です。

最近はHonda(ホンダ)もYamaha(ヤマハ)もMOTO GPのシーズン前の

ニューマシン発表会やチームの体勢発表会をインドネシアやタイといった東南アジアで

おこなうことが多いです。

 

前述したように人気が高いと言うのはもちろんですが、

実際にバイクが売れまくっている重要な市場が東南アジアである、

というのも理由の一つでしょう。

 

東南アジアにおいてはバイクは生活必需品であり、

その数も膨大で、完全に人々の生活に根付いています。

そして今回はなんとKABUKI(歌舞伎)特別仕様!

かなり奇抜なスペシャルエディションが登場しました。

こちらです。

黒基調のCBR250RRに白と赤のラインを大胆に入れ、
まさにそのデザインは歌舞伎風。

和のテイストを積極的に取り込んだこのモデルですが、
インドネシアにて販売されるという事です。

 

インドネシアにおけるHonda(ホンダ)の人気は絶大ですし、

日本の文化に対しても一定のリスペクトがありそうですから、

この歌舞伎エディション特別仕様は受けるのかもしれません。

とはいえ、発売してみるまで、インドネシアのバイクファンにどれくらいウケるのかは、
分かりませんが、このような斬新かつ和風デザインは、日本人としても嬉しいですね。

 

日本で発売されることはまず無いとは思いますが、

発売されたら欲しい!なんていう人もいそうです。

 

今回のモデルを見ながら自分で塗ってみるのも良いかもしれませんね笑




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