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待望の日本人MOTO GPライダーの誕生です!

嬉しい限りですよね。

Honda(ホンダ)、Yamaha(ヤマハ)、Suzuki(スズキ)と多くの日本メーカーが参戦しながら、

日本人のMOTO GP最高峰クラスのフル参戦ライダーがなかなか出ていなかった近年。

 

現在MOTO2で奮闘中の中上貴晶が2018年シーズンからついにMOTO GPクラスにLCR Hondaから参戦決定です!

 

本人もツイッターで喜びと感謝の気持ちを述べています。

中上はこれからも富沢と共に戦い続ける

千葉県千葉市で1992年2月9日に生まれ、
4歳でポケバイに乗り始め、6歳ではレースデビューし優勝。

そこから国内での大活躍を経て、世界へ羽ばたき、
一度国内に戻りましたが、やはり国内敵無しを再確認したかのように
世界の舞台に返り咲きました。

そんな中上を振り返る上で忘れてはならないのが、
MOTO2の最初のレースで優勝した富沢祥也。

愛嬌あふれるキャラクターでファンも多かった富沢。
そんな富沢も中上のライバルでした。
同郷の千葉で切磋琢磨し、そのまま世界でも共に戦った彼ら。

19歳の若さで不慮のアクシデントで亡くなってしまった富沢の分まで、
中上は走っているんだと思います。

表彰台を富沢選手のお母さんに捧げている姿はなんとも印象的。

MOTO GPクラスにステップアップしても中上は常に富沢と共に戦っているのだと。
我々は2人分の日本人の応援をしていこうと思った次第です。

中上にはMOTO GPでも活躍して欲しい!

昨年はMOTO2で優勝した中上。

気持ちも強いししっかりと競り勝てるレースも増えています。
先日の8耐ではあまり見せ場がなかったですが、
MOTO2の残されたレースでは是非とも大和魂全開で、来期のMOTO GPライダーにふさわしい走りを見せてほしいと思っています。

MOTO GPでも勝ってほしいし、REPSOL Hondaに乗って欲しいとも思います!
頑張れ中上!


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