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EICMA(ミラノショー)のBMWの公式プレスカンファレンスも迫っておりますが、BMW公式HPでリリースのあったワールドプレミア4モデルの予測最新情報をまとめました。

BMW K1600 Grand America

BMWが誇る直列6気筒のフラッグシップモデルK1600シリーズ。
そこに今回K1600 Variantというグレードが加わるのではないか、というのが各メディアの味方です。

何がどのように変わるのか、というのを今ラインナップしているK1600シリーズと比較してみましょう。

まずはK1600GT


これがベースのモデルですね。
このK1600GTの豪華仕様盤がK1600GTLです。

BMW K1600GTL


画像から一目瞭然ですね。
装備仕様が豪華になっていることが分かります。

BMW K1600B


ビッグアメリカン勢に対抗すべくローロングのバガースタイルがこのモデル。
Honda(ホンダ)GoldWing(ゴールドウイング)などもローロングモデルをラインナップしていますので、意外に売れ筋なのだと想像できます。

そしてBMW K1600 Grand America


ローロングでありながら、ツーリング性能を高めたモデルと見えます。
グレード追加にあわせてサイレンサーなどの各コンポーネントの形状も見直しているようですね。
全体的に流麗になっています。
以前から開発者でテストしているスパイショット等もキャッチされているので、期待できますね。

※ここまでが予測でした。

そして公開されました。 やはり公開されましたね。

正直トップボックス以外でバガースタイルのK1600Bとの差が分かりにくいですよね。

ただ細かい仕様差でモデルを出してくるという事はそれだけそこに狙いたいユーザーがいるということなのでしょう。

BMW F850GS & BMW F750GS

映像から一目瞭然のGS然とした新モデルなのは確かです。

これまでもテスト車両のスパイショット含めて多くの情報がありましたし、これも間違いないでしょう。
またF系のGSが複数リリースされるのではないかという見方もあります。
BMWは人気のGSモデルでアドベンチャーモデルの包囲網を作る戦略ですね。

※ここまでは予測です。

そして予測通りばっちりF850/750GSが公開されましたね。

BMW C650GS!? C400Xでした。

このモデルもドキドキが止まらない注目モデル。

映像の最後に登場するスクーターシルエットのマシン。

新しいC650系の派生でしょうか。

スクーターにしては足長系のマシンに見えます。

ライダーの着座ポディションは少しタイトに見えるのでもしかすると大穴をついて310ccスクーターかもしれません。

これについては読めない反面、サプライズモデルとして期待できます。

※ここまでが予測

そして実際には400ccクラスのオールニュースクーターでした。

こちら!

GSのヘッドライトと良く似たBMWらしいスタイルです。




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