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屋久島から帰ってきました。

夏休みは家にいるより、旅している時間の方がダントツで長い!
という結果に終わりました。

色んな手段で色んな人と、いっぱい旅をする。
条件も様々で、時には諦めが肝心だったりすることもある。

その諦めは良い意味で未練に変わり、旅の後味をスッキリさせて
次の旅への繋ぎになっていく♪

この考え方は、ものすごくプラス思考で、若干言い訳がましいかも知れないけれど、
自然(天気とか)と向き合った時、潔い考えであることに間違いない。

雨が降ったのをいつまでもグチグチ言っても仕方ないし。
霧が出たのを嘆いても仕方ない。

そーいった意味では、屋久島は至る所で、
雨さえも神秘的に見せる魅力を持っていました☆
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しかし、
自分が今までで旅をしてきて、最高に未練を感じる出来事もあったのです。。。

そいつは・・・
モッチョム岳

屋久島の山です!!  (wiki情報)
標高940メートル。
はっきり言って高くない。
でも険しい。。

wikiによれば
「この山を登ることが出来れば
屋久島の山は大概登ることが出来る」

とまである。

なんでこんな山に登ろうと思ったか??

それは、頂上からの景色☆
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険しい登山のご褒美に山頂で空を飛ぶような景色が待っているはずだった・・・

実際は霧出まくり。

山頂で晴れ間が覗くのを待っていた僕らに、なんと雨。。。
20070921002518.jpg
汗だくの体に雨&強風が吹きつければ、泣きそうにだってなります。

なんとか着いて来てくれたパートナーも泣きそうです。
てか少し泣いたし

富士山?

楽勝です。飽きるくらい。。

神の島・屋久島☆

一筋縄とはいかないようです。

死ぬまでにはもう一度モッチョムに登り、あの景色を晴れで見たい。。

夏休みの旅を後味も良くすっきりと消化してきた僕ですが、
今回ばかりは、すぐには拭いきれない未練。。
~おまけ~
いや、もちろん屋久島は素晴らしかったわけで!
20070921003931.jpg
その日、西の空は晴れました。
夕日の永田浜




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