Googleイチオシ記事


バイク好きの方の中には、バイクに乗るだけでなく、
所有すること自体が喜びであると言う方も多いと思います。

人々の価値観が所有することから、レンタルやシェアリングへと変わりつつある中、
「なんとかこのバイクを手にしたい」
と思わせるパワーのあるモデルはすごいですよね。

もしかするとそんな要素が非常に強いかもしれないのが今回紹介するこのメーカーのバイク。

そう、BIMOTA(ビモータ)です。

美しさの中にどこか不気味な印象も併せ持ち、
しかしながらそれらが全て機械的に作られている。

そんなバイクです。

BIMOTA(ビモータ) Tesi 3D RaceCafe を公開!!(記事はこちらをクリック)

個人的に欲しすぎる。。。

そして今回公開されたのは ”EB1 Concept” という文字通りコンセプトモデルです。

まずはかなり斬新なその映像をご覧ください。

最初はエンジンのピストンやブレーキディスクなど従来のオートバイらしい
部品たちが登場したかと思うと、一気に世界観が変わります。

車両の中央部に比較的大きなモーターを抱え、
バッテリーはリムーバブル。

バッテリーの大きさ的に航続距離は短そう、
なんてそんなつまらないこと考えちゃいけませんね。

かなりコンパクトなスタイルとライディングポディションですね。

リアスイングアームが相当華奢なのが気になります笑

モーターのレイアウトが車両のセンターに来ていますので、
かなりチェーンが長いですね。

各部品の使い方がかなり新鮮です。

そして極めつけはなんといってもシャーシダイナモのようなものの上に乗って、
VRの中を駆け抜けるシーン。

実際に後輪は駆動し、油圧デバイスのようなもので車輪と車体の一部を支え、
かつ動かしていることが分かります。

面白いけど非常に高そう笑

実在するイモラを走っているようです。

挙動がリアルであれば、
将来的には安全にライディングを学ぶためのシミュレーターになるかもしれません。

実際に四輪の世界ではサーキットを覚えるのにシミュレーターを駆使するようです。

もっとも2輪の場合は挙動の再現がかなり難しいので相当の先の話になると思います。

BIMOTAがこのような世界観を描いてくるとはかなり驚きですが、
このような新しい世界がどんどん進むのは興味深いですね。

この記事が気に入ったら
フォローしよう

最新情報をお届けします

Twitterでフォローしよう

この記事を読んだ人はこちらの記事も読んでいます。
未分類
// もう今年も終わりです。 冬の支度がだいたい整いました♪ 今週は木曜日にイオン柏店に行き、 母親にダウンを買ってもらうという...