Kawasaki(カワサキ) 東京モーターショーで2モデル、EICMAで3モデル新型バイク公開!
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アメリカのカワサキが早くも公開モデルを並べました!

毎年秋になると盛り上がる新型モデル発表。

毎年必ずビッグニュースのあるEICMA。

隔年で開催される東京モーターショー。さすがに国産メーカーは力を入れてきます。

同じく隔年で開催されるドイツのインターモト。
昨年はSUZUKIのカタナが話題を持っていきましたね。

今年は(も)親切にカワサキが公開予定の新型モデルをベールに包んでお披露目しています。

こちら。

アメリカのKawasakiのWebページなのでSXSやATVといった四輪モデルから、ジェットスキーまで幅広いジャンルの新型モデルが公開されるということが分かりますね。

これまでにも様々な情報を追いかけているモーターサイクルナビゲーターですが、今回はこのベールがけされたモデルを基にズバリ新型モデルの予測をしてみたいと思います。

まずは東京モーターショーの2モデルから!

ご覧の通り、2モデルありますね!
拡大して見てみると、、、

ずばり、、、

良くわかりません。

これまでの情報を基に予測します。

やはり本命は250cc 4気筒のZX-25R!

大注目のモデルです。

カワサキならやってくれるはず!

ということで東南アジアからの情報を収集したり、

日本国内のカワサキの販売店さんに突撃してみたり、

かなり現実味を帯びていますよね。

250ccということで日本の国内市場との相性も良く、東京モーターショーで発表される可能性はかなり高いと考えられます。

もう1台は電動関連モデルか⁉

四輪の世界でも電動化の波が押し寄せ、EVという言葉も違和感なくたくさん耳にするようになりました。

Honda、Yamaha、Suzukiについてはスクータータイプの小排気量クラスでこれまでもEVモデルの先行販売などのトライをおこなってきました。

Kawasakiに関してはモデルの発表はないものの、これまでにハイブリッドバイクの特許等の出願はありました。

そんななか、今年国内4メーカーでバッテリーの規格の共用など、二輪業界も総力をあげて電動化に取り組む姿勢を発信しています。

カワサキとしても国内市場初の電動モデル(フル電動モデルでなくてもハイブリッドモデルなど)の出展や販売は当然視野に入れているものと考えられます。

次にEICMA(ミラノショー)の3モデルは?

こちらも3モデルあるということしか分かりません笑

しかし気のせいか一番手前にあるモデルのフロントマスクはどことなくZ1000系に見えるのは私だけでしょうか。

ということで期待や最新情報も踏まえながら予測してみましょう。

ティザーもあったスーパーチャージャーZ1000 SXが来る!

突然スーパーチャージャーのティザーがあった”Z”シリーズ!

記事の中でも書きましたが、
Z900RS系にスーパーチャージャーを搭載してネオレトロ感と高性能エンジンのギャップを演出してくるのか?

はたまた、かなり凝ったデザインのH2の自慢のカウリングを脱ぎ去って新しく”Z”を名乗ったストリートファイターネイキッドで突き抜けるのか?

どちらかというと後者の方が有力ではないかと、欧州系のメディアも考えているようです。
そんなこともあってか、やはりUSカワサキのベールを被った新モデルの一番手前がZ1000系のモデルに見えてなりません。

このモデルに関しての装備仕様や性能面の細かい情報はまだありませんが、ユーザーの期待にバッチリ応えてくるものと思われます。

2モデル目はツアラー系の刷新モデルか?

スズキの隼と競うあうように進化し、大型化していったカワサキのツアラーZZR1400、Ninja ZX-14R、1400GTR。

だいぶモデルライフも長くなり、H2 SXもでてきた今、カワサキのツアラーの在り方やラインナップに難しさが生じています。

そこでH2 SXをさらに1400GTRのようにツアラーに振ったモデルや、1400系のモデルのテイストを残したまま、エンジンをスーパーチャージャー系に載せ替えたものなど、現行のモデルをうまく残しながらツアラー系のモデルを拡充してくる可能性は大いにあるかと思います。

もちろんライバルのスズキ隼の新型も近い将来予測されておりますし、Kawasakiとしても先手を打っておきたいところでしょう。

このジャンルも一時期よりも人気は下がったものの、とても楽しみです。

新型モデルの3台目は、、、

正直、3モデル目は何とも言えません。
もちろん様々なモデルの噂や予測はあるのですが、深い考察に踏み込んだり確信できるような情報が無いモデルも多いからです。

ということで、今回はモーターサイクルナビゲーターとして自信を持って考察できた4モデル(東京モーターショー2モデル、EICMA2モデル)について皆さまと共有させていただきました。

コメントやSNSの投稿で、自由にモデル予測していただいたり、当記事に欠けている情報や考察をご指摘いただけるのはウェルカムです。

秋の新車シーズン。

読者様とも思いっきり楽しめればと思います。




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