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今年一番の経済系ニュースといっても過言ではないかもしれません。

VW の排気ガス対策の不正ソフト問題。

モーターサイクルナビゲーターでは(あくまで冗談もまじえて)
バイク乗りとしてこの問題をポジティブに考えたりもしました。

しかし、想定以上に状況が悪いんですね。。。

もしこのまま危機的状況が続き、債務不履行に陥った場合、
VW グループの傘下にいる DUCATI を売却する可能性も浮上しているようです。

あくまで可能性の話であり、
ベントレーやランボルギーニといった超高級ブランドを売却する方が可能性も高いそうですが。。。

やはり製造業たるもの信頼を失ってはいけませんね。。。
もし DUCATI が売却される運びとなり、
もし DUCATI がVWの豊富だった資金力を元に出来ていたことが
何かしらあるとすれば、それを失ってしまうのは悲しいことですね。

今後どのように回復を見せるのか注目ですが、
VW問題の終焉にはまだまだ時間がかかりそうです。





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