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安全性と一言で言ったところで、様々な種類があることに気がつきます。

例えばざっくりと大きく分けるのならば、
アクティブセーフティとパッシブセーフティ。

危険が起こらないようにする安全と、危険が発生した時に対する安全です。

もし危険が発生してしまった場合、その危険を最低限に抑える、
もしくはその危険に迅速に対処することが急務ですね。

今回はそんなパッシブセーフティに関してBMWの本気が伺える将来技術を紹介します。

アイディアとしてはシンプルです。

車体に満載した各種センサーでライダーの危険(主に転倒)を察知し、
しかるべき所へ通信するというものです。

ソロツーリングを交通量の少ないところでしているときに転倒し、
気を失ったらどうしましょう。

意識が回復するか、誰かに発見されるか、等々しないと救急車を呼ぶこともできません。

重傷であれば、その一刻が生死を分けることもありますよね。

そのような観点では非常に有効なシステムであると言えるでしょうし、
日本のように国土の狭い国であれば、通信範囲網も国土に対して広いので、
有効に使える道はありそうです。

実は4輪の世界では普及し始めているこの手の技術。

2輪にこそ必要ですよね。

切磋琢磨しながら国内メーカーにも頑張ってもらいましょう。

ソース




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