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VR:バーチャルリアリティー。

最近時よく耳にします。

いや目にもします。

まぁどちらかというとゲームとかの世界で、
バイクにはまだあまり関係ない。
と、思われる方も少なくないと思います。

侮るなかれ、世界には既にVRの技術をバイクに使っている方がいます。

とあるイタリアのデザイナーは二輪業界がVRなどの技術に対する遅れが
あることを危惧し、自分でVR技術を使ってBMW R1200Rを大変身させています。

まずは映像と画像をご覧ください。

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まずはBMW R1200Rの部品などを全てばらばらの構成要素化し、
3Dスキャンしデータ化。

そのデータを駆使し、VRの世界でバイクを再構築しています。

特に人間工学的な観点での試行錯誤が出来るのが素晴らしいそうです。

バイクを作る前に実際にバイクに乗り、走れはしませんでしょうが、
インターフェースの出来栄えなどを確認することが出来ます。

実際にVRゴーグルを装着して、
パイプで構成されたシートとステップに座り、
確認作業をしているさまが見て取れます。

このようにして設計熟成された部品たちは、
もちろんこれまでのカスタムのように手作りではなく、
3Dプリンターから出力されて現実世界に出現し、
それを組み立て上げることで、
VRで体感したバイクが現実世界に現れるという仕組みです。

やはりVRを使うメリットは物や部品を作り込まずして、
設計熟成できるところが最大のメリットでしょうね。

ただ現状のレベルだと作らないと分からないことや、
現実世界で作った時とVRの世界のギャップがあることでしょう。

そもそも複雑な部品は現実世界で作れない可能性もあります。

このように考えてみると、特にバイクのような多様な工業製品は、
VRが進化した分、作り側の技術も進化しないと旨味が十分に出ませんね。

その一つの回答が3Dプリンターなのだと思います。

面白い世界があるものだと、つい語りすぎてしまいましたが、
このような世界に究極は、理想像は、
「誰もが思い立ったときに、それを確認して、すぐに作れちゃう」
という世界だと思います。

みなさんが、「こんなバイク欲しいなぁ」と思った時に、
バーチャルで検証して、1週間くらいでそれが完成する。

そんな世界ってバイク乗りにとって4輪の自動運転よりも魅力的だと思いませんか?


まずはプレステで体感ですかね笑

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