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今年は特にレースシーンで特異な仕掛けをすることの多いDucati(ドカティ)。

例えばリアのホイールカバーを採用してみたり、
MOTO GPではハンマーヘッドシャークのようなフロントカウルをテストしたりしていました。

もちろんレースシーンですから、
見た目の美しさよりも機能的な価値を最大限に引き出せるようにするわけです。

逆に、市販車はデザインと機能とバランスが取れたところを目指すわけです。

ではデザインだけをぴんぴんにとがらせて、その中にエンジンであったり、
ホイールカバーであったり、DUCATI(ドカティ)テイストを盛り込んだものが
あるんです。

Jakusa Design というデザイン会社です。

そのでレンダリングされたDucatiベースのバイクのデザインを見てみましょう。

なんとも美しいモデルが多いと思いませんか?

サイドビューばかりですから、是非色々なビューで見てみたいモデルばかりだと思います。

何かをベースに自分たちでデザインする事の喜び、
そしてそれが現実世界で形になることの嬉しさ。

デジタル領域がどんどん進化して、
この喜びを個人レベルでも味わえるようになってきているのは素晴らしい事です。

モーターサイクルナビゲータとしてもこのような領域に乗り出してみたいものです。


YAMAHAのバイクデザイン50年




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