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Honda(ホンダ)東京モーターショー ワールドプレミアかつサプライズ公開モデル!

まずはやはり、当日まで明かされなかったサプライズモデルからまとめていくことにしましょう!
Honda(ホンダ)は四輪も二輪もプレスカンファレンスの様子をライブ映像で配信していました。
これはプレスデーに東京モーターショーへ行くことができない方々にもかなり好印象!

あとから見れるのも良いですね。

現場で見るHonda(ホンダ)のブーステーマ映像はすごく魅力的でしたよ。

では早速モデルの紹介に移りましょう!

大本命だった新型ゴールドウイング GL1800!

正直、事前にかなりリークが進んでしまっていたこのモデル!
Honda(ホンダ) 新型Gold Wing(ゴールドウイング) GL1800です。

画像がリークした上に、公式ティザーまで公開されましたから、
実際サプライズらしいサプライズになっていなかったわけですよね。
しかし、フラッグシップのフルモデルチェンジは圧巻です!

 

ちゃんとまだベールをかぶって待ってましたよ!2台ありますね。

数時間後、、、

ベールを脱ぎました!

お、やはりリークのまんまですね。先代よりもエッジが効いてカッコ良いです。

完全新設計の水平対向6気筒エンジン!1800cc!

今回のGL1800はバガースタイルを最初からラインナップ!

美しく大きな液晶モニターはナビゲーション内蔵で、Apple Car PlayのOS搭載とのこと。

四輪顔負けなセンターコントローラー。中心のつまみはマウスのような動きをします。

迫力のあるエンジンなのですが、外見はすっきりとまとめられています。

バガースタイルでも十分なラゲッジスペースを持つ一体型パニアケース。

GL1800らしいパッセンジャーバックレスト。

四輪スポーツカーのバケットシートのようですね。

電動アジャスタブルスクリーンとLEDヘッドライト。

先代よりも恐らくコンパクトにまとめられている新型GL1800(ゴールドウイング)。

若い人でも乗れるな、というカッコ良いデザインになったというのが大きなポイントですし、

性能や装備も大幅に進化しており、思わず欲しくなりました。

 

フロントのサスペンションがテレスコスピックからテレレバー式に変わりましたので、

実際に乗って走ってみて乗り味を確認してみたいものです。

新しいホンダデザインが素敵なCB1000R!

このモデルに関してもやはり、公式ティザーと様々な予想デザインの画像が飛び交っておりました。

ホンダが誇る新たなデザインとリッターネイキッドの頂点モデルとして君臨することになるのですね。

 

このモデルはとんでもなく斬新なデザインで登場しています!

基本的にオーソドックスなフロントのディメンジョンなのですが、

各コンポーネントが斬新!

LEDのヘッドライト(これはさすがに光量足り無さそう)に薄型デジタルメーターがなんとも奇抜です。

リアタイヤ・ホイールはは存在感の出る片持ち仕様。

サイレンサーも短く仕上げられており、よりリアの存在感が増します。

サイレンサーエンドはパイプ2本で終端していますが、

メッシュガードをつけています。

MOTO GPのレーサー然として、これだけでスポーティーな印象が加わります。

リアシートカウルの後端。

フロントと同じようにいかにも光量が足り無さそうなストップランプ笑

 

シートはライダーとパッセンジャー一体でスウェードのような上質素材で仕上げられていますね。

リアシートカウルはほとんどなく、スウェードが巻き込むような造形をしています。

 

KTMのレーサーのリアシートと少し似ていますね。

印象に残ったのはタンクです。

アルミを絞ったあるいは何らかの成形跡(前後のスジ)をきれいに残しながらキャンディ塗料のような透過性のあるレッドを塗っています。

素材と塗装両方が個性と表情を持った非常に美しいタンクです。

未塗装部もクロームなどと異なる上質な艶消しになっており、美しくまとまっています。

1台分を前から後ろからみてもすごくよくまとまっていますよね。

ヘッドライトが見慣れないので一瞬違和感を感じますが笑

Honda(ホンダ) ワールドプレミアモデル!

続いてはワールドプレミアモデル達をご紹介!
コンセプトモデルがメインですが、今回のモーターショーに車でお目にかかれないモデル、
という時点でやはり希少価値がありますし、世界的な注目度も非常に高いと言えます。

サプライズ公開モデルと違ってこれらのモデルは公式HPで事前にモデル名のリリースがありました。

まずは技術のかたまりHonda Riding Assist-e!

2017年のCESで大反響があったモデルの改良版です。

良く見るとCESのモデルから使いまわしているところがすごく多い事が分かってしまったわけですが、
やはりブースにおいてもかなり注目をされていました。

 

デモンスとレーションを控えて、準備OKというこのモデル!

実機を見るとかなりスリムな印象です。


生産終了から復活! Monkey(モンキー)125!

やはり来ましたね!
このモデルがリリースされるのは嬉しい限りです!

展示されている実物を見るとけっこう大きいなぁという気もしますが、
何よりMonkeyというモデルがばっちり復活しているというところが嬉しい限りですよね。

かなり美しいデザインに仕上がっていますよ!

こちら!

しっかりとこのクラスにもABSを装備。

もちろん車両の価格は上がってしまうでしょうけど、安全の配慮が見られて素晴らしい。

上下二分割のヘッドライトと思いきや、左右の周状にポディションライトがはめ込まれている凝ったデザイン。

高そうですが、やり切っている感じがして微笑ましいですね。

イエローカラーでホンダウイングマークの赤バッジ。ゴールドの倒立フォークがかっこいい!

あ、良く考えたら”イエローモンキー”ですね。

Hondaの人は意識したのかな?

往年の美しいカブが復活! Super Cub C125!

デザイン、色合い、本当に美しいです。

究極のデザインカブってこのようなモデルのことを言うんでしょうね。

こちら!

新型カブベースのCross Cub110!

大きな変化点としてレッグシールドが無くなっていますね。

確かにクロスカブでオフ行くと、足を前に出してしまってレッグシールドを蹴飛ばしてしまうんですよね。

先日1億台生産記念を迎えたSuper Cub110の記念モデル!

なんとゴールドカラー!販売したら売れ無さそうな色合いですが、

記念!という感じがして好印象!

PCXはなんとハイブリット HEVと電動車 EVを追加!

こちらは電動車。先日Hondaから発表された取り外し可能なバッテリーが入っております。

こちらはハイブリッドモデル。

PCXは先代モデルからセルモーターではなく、フライホイールにモーターを仕込み、

セルとダイナモを一つにするという技術を採用していますので、そのモーターの要領を上げてハイブリッドにしたのでしょう。

Honda(ホンダ)の四輪のハイブリッド インサイトと同じですね。

 

マイルドハイブリットでしょうから、ガソリンエンジンオンリーのモデルと比較してどこまで差があるのか興味深い所ですね。

 

両者デザインも刷新されてより流麗になっています。

かなりフロントライトの印象が強いですよね。

しかし小型スクーターに最新技術を投入してくるあたりは流石!

侮るなかれ! 実車を見ると感動的なジャパンプレミア!

CRF250 RALLY

実は今年発売されたばかりだったんだなぁと再認識したCRF250 RALLY!

今回のマイナーチェンジを受けて、これからもどんどん良いモデルに育っていって欲しいものです。

 

展示はこちら!

CB1100 RS Customized Concept

CB1100も派生バリエーションを増やし、カスタムを誘発するような発信を続けていました。

今回のカスタムコンセプトも良くまとまっていますね!

実車の展示はこちら!

渋くてかっこいい!

控えめなMORIWAKI(モリワキ)管がなんとも最高!

CBR250RR Customized Concept

大人気のCBR250RRもレプソルカラーはもちろんのこと、

これまでインドネシアなどでは歌舞伎カラーも公開されるほどの好カスタムベースマシン!

これからも奇抜なカスタムは続くでしょうね。

今回の東京モーターショーではシビックタイプRのようなホワイトにレッドのアクセントが美しい!

こちらです!

レーシーなアクラボ間もなんともステキです。

Rebel 250 Customized Concept

その他、通常市販モデルの展示なども盛りだくさん!

CRF1000L Africa Twin
Dual Clutch Transmission

CBR1000RR SP

X-ADV

CB1300 SUPER BOL D'OR

CB400 SUPER FOUR

CB1100 EX

Rebel 250

Super Cub 50

Super Cub 110

カブ系のヒストリーモデルの展示も良し!

スーパーカブC100(1958年)
ホンダCA100(1962年)
ホンダC310(1963年)
スーパーカブC50(1966年)
CT110(1981年)
スーパーカブ50 スーパーカスタム(1983年)

 

ただレトロなマシンはホンダコレクションホールで1年中ばっちり見る事が出来ます笑

もちろんレーサーマシンもあります

2017年 ロードレース世界選手権
MotoGPクラス出場車両(RC213V)

カーボンカウルやチタンのエギゾーストの展示もありました!

そしてなんと「お触りOK!!」素敵です。

2017年 全日本モトクロス選手権
山本 鯨選手チャンピオン車両(CRF450RW)

2017年 トライアル世界選手権
トニー・ボウ選手チャンピオン車両(COTA4RT)

まとめると

やはり二輪王者のHonda(ホンダ)ブースにはかなりの勢いがありました。

その背景にはカブ1億台生産を記念した様々なカブ系モデルやMonkeyの展示がありながらも、
GOLD WING(ゴールドウイング)、あるいはCB1000Rといったフラッグシップ系のマシンのフルモデルチェンジが
ドーンと登場したという、良い意味での二面性がありました。

Riding Assist-eのような電動車でありながら自動バランスする乗り物も有りながら、
やはりHonda(ホンダ)二輪バイクの原点であるSuper Cubを新型だけではなく歴代モデルまできれいに展示したのは素晴らしかったと言えます。

幅広いラインナップを持つHonda(ホンダ)らしく、色々なモデルや歴史を感じながら見ると良いブースであると言えるでしょう。

東京モーターショー2017に行かれるバイク乗りのみなさま、こちらも要チェック!




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