モーターサイクル技術

20年間で重さ10分の1になった バイク部品 を見つけました。



モーターサイクルはその歴史の中で着々と性能を上げて、
かつ軽くなってきました。

クルマもそうですが、性能をキープしながら軽量化をおこなうというのは
非常に大変なことで高度な技術が必要です。

長い期間をかけて少しずつ バイク部品 たちは軽くなっていくものです。

そんな中、20年間かけて、ある大事な部品が10分の1まで軽くなっていました。

それがこちら。

bosch-motorcycle-9

ABSモジュールです。

90年代に登場して20年間、どんどん性能を上げながら軽くなってきました。

出始めは「ABSいらない」とか「ABSない方が短く止まれる」なんて言われたり、
言っている人もいました。

今日ではまずなかなかABSにブレーキング勝負して勝てる人はいないでしょう。

コーナリングをうまく検地して、より複合的な制御もできるABSも登場しています。
みなさんの身の回りには10分の1の重さになったら搭載したいなぁなんていう バイク部品 ありますか?

技術の進歩は素晴らしく、また追いかけていておもしろいものですね。

あ、日本人の開発者もBOSCHで頑張っているようです。

日本人開発者 がすごい!ボッシュの スタビリティーコントロール !

 


関連記事

  1. Motor Bike EXPO 2016 コンセプトバイク 特集…
  2. スマホ で バイク ! Brain One という データロガー…
  3. マン島TTだけじゃない!! マカオの公道レースもすごい!!
  4. 2008年 西日本の旅
  5. 驚き! ロレンソ ドカティ に移籍か!?
  6. DUCATI Scrambler Enduro(スクランブラー …
  7. おもしろ映像! コンクリートミキサーバイク笑
  8. マルケス! 来年は膝→肘→肩擦りか。

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

Googleイチオシ記事

友だち追加

Googleイチオシ記事

ツーリングしよう

PAGE TOP