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今回のまとめは中国地方のツーリング名所ランキング!

今回は中国地方のツーリング名所のラインキングです!

実は自然や歴史や建造物といった幅広い分野での見所たくさんの中国地方!
なんとか5つにまとめました!

1:スタバはなくても砂場はある「鳥取砂丘」

鳥取砂丘といえば、恐らく知らない人はいないであろう、日本を代表する巨大な砂丘地帯です。
2015年に、鳥取県としては初のスタバが出来るまでは「スタバはなくても砂場はある」なんてフレーズが流行ったりしていました。

実際に鳥取砂丘に行って驚くのは、実はそんなに大きくないと言うことです(俗に言うガッガリ観光地では決してありません)

あくまで砂漠ではなく砂丘ですので、海外の砂漠のそれを想像していくと若干肩透かしを喰らいます。
カメラアングルによっては、砂漠と皆違えるような写真も可能ですので、お気に入りの撮影スポットを探してみましょう。

残念ながら、バイクで砂丘には入れませんが、砂丘までの道は気持ちのいいシーサイドルートが続きます。
ただし、砂丘ゆえに道路には常時砂が舞っていますので、運転には十分注意しましょう。

バイクで走り、砂丘で遊んだ後は、梨ソフトクリームを食べ、砂丘からほど近い「柳茶屋キャンプ場」と言う、長期旅ライダー御用達の無料キャンプ場に泊まるのがセオリーです。

2:中国地方最高峰の神様の山「大山」

鳥取県にある標高1709mの大山は、中国地方最高峰の日本百名山です。
その荒々しくも美しい山容は神々しく、古くから神様の山として信仰されています。

そんな大山周辺は、ライダーなら思わず笑顔になってしまう、魅力的なワインディングの宝庫です!

特に大山環状道路の鍵掛峠は、走りも景色もかなりの高揚感を味わえる日本屈指のワインディングロードと言えます。

大山は観光的な見所も多く、キャンプ場などのアウトドアスポットも充実しているので、是非ツーリングの日数に余裕を持ってチャレンジして欲しい場所です。

3:インスタ映えする「角島大橋」

めちゃめちゃインスタ映えする、エメラルドグリーンの海を貫く一本の橋!
それは、山口県は下関エリアに存在する「角島大橋」です。

そのビビットな風景は、日本というより海外に通じるものを感じます。

ここを走ることは、中国地方をツーリングするライダーの一つのステータスになっていて、多くのライダーがここで記念撮影をしては
インスタを始めるとするSNSにアップしています。

角島大橋を渡った先の角島には、ドライブインや雰囲気のいいキャンプ場もあるので、ここでゆっくり過ごすのもいいでしょう。

なお角島大橋は、その美しい景観とは裏腹に、かなりの確率で強風が吹き荒れているので、運転にはくれぐれもご注意を。

4:草原にそびえ立つ無数の墓標「秋吉台」

日本三大カルストの一つであり、最大の面積を持つのが山口県にある「秋吉台」です。
緑豊かな草原に、まるで墓標のように立ち並ぶ、無数の白い岩が織りなす不思議な風景は一見の価値があります。

そして、ここを貫くのが「秋吉台カルストロード」カルスト台地の絶景を眺めながら、気持ちのいいワインディングを楽しめます。

カルスト台地はその構造上「鍾乳洞」の宝庫であり、ここ秋吉台にも大小様々な鍾乳洞があります。
中でも日本屈指の大鍾乳洞である「秋芳洞」の内部には、圧巻の景観が広がります!ここは是非押さえておきたい場所です。

秋吉台にはキャンプ場や温泉もあり、走りも観光もキャンプも楽しめるツーリング天国な場所です。

5:桃太郎ゆかりの地「吉備津」

岡山といえば桃太郎!桃太郎といえば吉備団子!
その吉備の名を持つ「吉備津地方」は桃太郎伝説を色濃く残す、歴史ロマンあふれる場所です。

実際バイクで走っていると、次々に歴的建造物が目に飛び込んできます。

バイクと歴史建造物は、無条件に相性がいいのが相場ですので、愛車の写真撮影が捗る場所でもあります。

そんな吉備津地方の中でも特に必見なのが「吉備津神社」です。
ここは桃太郎伝説ゆかりの神社で、境内に入った瞬間に「何か」を感じる場所です。

中でも圧巻なのが、約400m近くある傾斜のついた大回廊です!ここを歩くと、一気に太古の歴史の中にタイムスリップしてしまいそうな錯覚を覚えます。

吉備津地方で、たまには愛車と歴史を追いかける旅はいかがでしょうか?

いかがでしたか?
中国地方はツーリングの魅力に溢れています。

綺麗な海、荒々しい山々、そこにある日本の原風景を色濃く残す街並みや歴史ロマン。

あなたも愛車とともに、中国地方へまだ見ぬ風景を求めて走り出しましょう!




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