HONDA CB1000F登場、CB1000ホーネットとどっちを選ぶべきか徹底比較 CB1000FとCB1000ホーネット、この2台のどちらを選ぶべきか。ホンダが新型として発表したCB1000Fは、往年のCB-Fシリーズの空気を色濃くまとった直四ネイキッドです。ベースは同じ排気量帯のCB1000ホーネットですが、狙う客層もキャラも別物。私はCB1100を長年カスタムベースにしてきた立場から、この2台の...
HONDA 初めての一台にHonda CB500F、坂道と減速の不安をどう乗り越えるか 初めてバイクに乗る方が、パートナーや友人に教わりながらHonda CB500Fに惚れ込んでいる、という海外の投稿を目にしました。悩みは坂道、シフトダウン、そして減速全般。これは免許取り立ての方の多くが通る道です。私も16歳でカブに乗り始めた頃、下り坂での減速に冷や汗をかいた記憶があります。この記事では、CB500Fとい...
HONDA アプリリアがシルバーストーンで表彰台独占、2026年MotoGPの勢力図を読み解く 8月10日、シルバーストーンで開催されたMotoGPイギリスGPで、アプリリア勢が表彰台を独占しました。優勝はラウル・フェルナンデス、2位ホルヘ・マルティン、3位マルコ・ベゼッキ。今季3度目の独占表彰台となり、ノアーレのメーカーは一気に勢いに乗っています。市販車のRS 660やトゥオーノに乗るライダーとしても気になるニ...
HONDA バイクで歩行者と接触したらどうなる?英国Q&Aから学ぶ日本ライダーの心得 スーパーの駐車場でバイクを押し歩き並みの速度で走っていたら、横断歩道で歩行者と接触。すぐ謝って、お見舞いもして、示談で終わったと思っていたのに、1年以上経って裁判所から呼び出し状が届く。そんな話、正直ゾッとしますよね。今回は英国の弁護士Q&Aを題材に、「時効はあるの?」「骨折はどれくらい重い扱い?」「日本ではどうなの?...
HONDA アドベンチャーバイクが英国で急伸、日本のライダーはどう受け止める? アドベンチャーバイクって最近よく聞くけど、そんなに人気なの? 英国で41%も登録が伸びたって本当なの? 日本の私たちの選び方にはどう影響するの? そして身長158cmの私でも安心して乗れる車種はあるの? そんな素朴な疑問を、リターンライダー歴5年の視点から一つずつ答えていきます。海外のニュースをそのまま鵜呑みにするので...
HONDA 整備士が自腹で買うホンダとは?定番の名車を歴史から読み解く 「バイク屋さんが自分のお金で買うバイクって、どんなモデルなんだろう?」そんな話題が海外メディアで取り上げられていました。プロが自腹で選ぶ一台には、必ず理由があります。私自身、リターンしてMT-07からCB650Rに乗り換えるとき、整備士さんの一言に何度も助けられました。今回は「整備士が自腹で買うホンダ」というテーマを軸...
HONDA スティード400のキャブをシングル化、私はこう見るCB系整備士のリアル評価 Reddit で流れてきたスティード400の「デュアルキャブ→シングルキャブ変換」の作業報告。個人的には、これは賛否がハッキリ分かれる改造だと思っています。私は現場でCB系のキャブを何度も触ってきましたが、正直「気持ちはめちゃくちゃ分かる」派です。ただし、それをどのバイクにも勧めるかというと話は別。今回はこのシングル化...
HONDA 初めての大型バイク選び、Honda NC750Xが「最初の一台」に選ばれる理由 大型免許を取ったばかりの方、これから取ろうと考えている方に向けた記事です。教習所を卒業して、いざバイク屋さんに行くと車種の多さに圧倒されますよね。私も昔、大型を取った直後はBROSを選ぶまでずいぶん悩みました。憧れだけで選ぶと後悔する、これは業界25年で何百人も見てきた現実です。今回は海外メディアが取り上げた注目車種の...
HONDA 長く乗れるホンダはどれか、CB400SFが静かに頂点に立った理由 「結局、一番長く所有されているホンダは何か」。この問いには、私のように40年バイク雑誌を渡り歩いてきた人間でも、即答するのに少し躊躇します。VFR800か、ゴールドウィングか、それともスーパーカブか。海外メディアが「静かに長期所有を支配しているホンダ」と取り上げたという話を耳にし、ふと考え込みました。今日は時代を遡りな...
HONDA 初めてのバイクにCBR250Rってアリ?通勤も峠もこなせる相棒の選び方 「初めての一台にHonda CBR250Rってどうなんだろう?」って悩んでる方、めっちゃ多いです。海外の掲示板でも『250ccはすぐ物足りなくなるよ』って言われて不安になった、という相談が話題になっていました。私も最初の通勤バイクはPCX160でしたが、正直250ccクラスは初心者にとって最高のスタートラインだと思って...
HONDA 2027年型Honda CRF450R全面刷新、HRC直系の新エンジンと車体を読み解く 10年以上ぶりのフルモデルチェンジ。2027年型CRF450Rは、エンジンも車体もゼロから引き直された本気のアップデートです。HRCのファクトリーチームからのフィードバックを直接織り込み、出力特性・安定性・軽量化まで全方位で手が入りました。私自身、CBR600RRでサーキットに通う身として、ホンダの量産レーサーがどう進...
HONDA インディアンの攻撃広告騒動、私たちHonda乗りが学ぶべき『ブランドの選び方』 正直、海外のバイクニュースを追っていて『えっ、ここまでやる?』と驚いた話があります。インディアン・モーターサイクルが、ライバルのハーレーダビッドソンに対して、まるで選挙のネガティブ広告みたいな攻撃CMを公式SNSで出したんです。背景には政治コンサル会社の関与もあるとか。日本のHonda乗りである私にはちょっと縁遠い話に...
HONDA 2027 Honda CRF450R徹底解説、最大のライバルは自分自身という新基準 新型2027 Honda CRF450Rが発表されました。「You vs. You」というキャッチコピーが示すのは、ライバル車との比較ではなく、自分自身のベストを更新し続けるための一台という強烈なメッセージです。正直、私は通勤PCXと休日GB350で街乗り中心ですが、レーサーであるCRF450Rのニュースには毎回ワクワ...
HONDA ホンダCB1000F国内発売、CB族の正統後継を整備目線で語る これからネオクラ系のバイクを買おうと思っている方、最近免許を取ってCBという名前に惹かれている方、ちょっと聞いてください。ホンダがついに「CB1000F」を正式発表しました。CB750FourやCB-Fの空気をまとった、待望のレトロスポーツです。私はCB1100をカスタムベースに弄り倒している人間ですが、この一台、ただ...
HONDA NC750Xの並列2気筒エンジン、私が選んだ理由を技術屋目線で解剖する ホンダの並列2気筒、いわゆる「NCエンジン」をご存じでしょうか。NC750Xに長く乗っている私が、この一見地味なエンジンに惚れ込んだ理由を、技術的な切り口でお話しします。結論から言えば、このエンジンは「低回転で実用域を完結させる」という設計思想の結晶です。自動車エンジンの設計手法を二輪に持ち込んだ異色の存在でありながら...
HONDA 2027年型ホンダCRF450R全面刷新、モトクロッサー50年の系譜を読む また一つ、モトクロッサーの歴史が動きました。ホンダが2027年型CRF450Rを全面刷新し、エンジン・フレーム・サスペンション・外装まで作り直してきたのです。私はこの報を聞いた瞬間、1973年のエルシノアCR250M登場の興奮を思い出しました。あの時もホンダは「勝つために全部やり直す」という姿勢を見せたのです。チャンピ...
HONDA ヨハン・ザルコがLCR Honda残留、RC213Vはなぜ復活の兆しを見せたのか MotoGP3勝のヨハン・ザルコがLCR Hondaとの契約を延長したというニュースが入ってきました。私はCBR600RRでサーキットを走り込んでいる立場として、ホンダのワークスマシンRC213Vの動向は他人事ではありません。ここ数年「勝てないホンダ」と揶揄されてきたRC213Vですが、2025年シーズン後半から確実に...
HONDA 電動スーパーバイクをサーキットで体感、Lightfighterのデモツアーが示すEVバイクの現実解 これから大型バイクに乗りたい方、最近免許を取ってサーキット走行に興味が出てきた方に向けて、今回は少し未来の話をします。アメリカのスタートアップ「Lightfighter(ライトファイター)」が、電動スーパーバイクのサーキットデモツアーをカリフォルニアで始めました。EVバイクと聞くと「航続距離が短くて使えない」というイメ...
HONDA 未完成のCB750チョッパーを引き継ぐ、英国流レストアの技術考察 誰かが途中で投げ出したカスタム車を引き取って完成させる。これ、整備屋として一番悩ましい仕事です。出自不明のフレーム、混在するパーツ、そして煙を吐くエンジン。今回はイギリスのKeith氏が手がけた1976年式CB750ベースのリジッドチョッパーを題材に、ハイブリッド構成の見極め方、CB750エンジンの定番トラブル、そして...
HONDA 新型2027 CRF450R発表、エンジン・フレーム刷新で旅人視点でも気になる一台 ホンダが2027年型CRF450Rを正式発表しました。注目点はエンジン・フレーム・サスペンションを全面刷新し、クラス最軽量を達成したこと。モトクロッサーは私の専門領域ではありませんが、ロングツーリングで林道を走る身として、レース用フルサイズ450の進化は無視できません。なぜなら、エンデューロやアドベンチャー機の技術トレ...
HONDA ホンダがトルコに新工場、PCXが28%値下げで100,000台体制へ ホンダがトルコに新しいバイク工場を作ったってニュース、見ました?正直、最初は「海外の話か」とスルーしかけたんですが、よく読むと面白い。「PCXがトルコで28%値下げされた」「年間10万台の生産能力」って、通勤バイク好きとしては気になりすぎる話なんです。日本にはどう影響する?PCXの値段は安くなる?そもそも、なぜトルコ?...
HONDA 新型CB1000Fが北米で正式発表、Hondaが描く現代版ネイキッドの設計思想 2026年モデルとして北米市場に投入が発表されたHonda CB1000F。CBの「F」を冠する一台が、現代のリッターネイキッドとしてどう仕上げられたのか。業界の現場を25年見てきた私から見ても、この発表は単なるラインナップ拡充ではなく、Hondaが長く培ってきた直4ネイキッドの思想を再定義する一手だと感じています。今...
HONDA KTMに排ガス不正疑惑、初心者がバイク選びで知っておきたいこと 最近、KTMが排ガス試験をすり抜けるための仕掛けをしていたのでは、というニュースが海外で大きく報じられています。これからバイクを買おうと思っている人や、免許を取ったばかりの人にとっては「え、それって自分にも関係あるの?」と不安になりますよね。大丈夫です、焦らなくて大丈夫。今回は通勤と週末ツーリングで国産バイクを使ってい...
HONDA Honda RTL電動トライアル機が初優勝、電動バイクの未来を考える 正直、トライアル競技ってあまり馴染みがなかったんですが、今回のニュースには思わず手が止まりました。ホンダの電動トライアルマシン「RTL Electric」が、TrialGPの舞台でトニ・ボウ選手の同僚であるゲラベルト選手と共に表彰台の頂点に立ったんです。電動バイクって街乗りスクーターのイメージが強いですが、レースの最前...