Googleイチオシ記事


圧巻ですね。

YAMAHA MOTOBOT が更に進化してるようです。
2016-01-09 20:13
// 2015年、YAMAHAは非常に元気でした。 MOTO GPをはじめとするレースシーンでの活躍、 魅力的な新モデルも続々登場しました。 (最後にR1の大リコールは痛かったです...

">YAMAHA MOTOBOT が更に進化してるようです(記事はこちらをクリック)

YAMAHA MOTOBOT が更に進化してるようです。

やりとりが少々芝居チックではあるものの、
昨年はふらふらとだだっ広いテストコースを走っていた
YAMAHAの自動運転ロボット”MOTOBOT”がもうサーキット走行しています。

映像ご覧ください。

格納式のアウトリガー良いなぁ。

ロボット感がかなり増します。

バイクの自立・自律走行。

じつは最近時かなり盛り上がっている技術です。

2017年のCESではHondaがおもしろいマシンを発表しました。

Honda CESで Riding Assist 「倒れない2輪」公開!
2017-01-06 21:29
// Hondaがラスベガスで開催されているCES 2017でなんと倒れない二輪を公開しました。 これはなかなか驚きです。 本当に二輪が自走しています。 18分50秒くらいの映像を...

操舵により車両が倒れようとする方向と反対の方向に復元力を出し、
自立し続けるという仕組みです。

これは面白い!

これまでの自立型の2輪の乗り物というとジャイロをぶん回すものが一般的でした。

Apple(アップル)が倒れないバイクベンチャー LITを買収か!?
2016-09-23 22:41
// かの有名なNEW YORK TIMESによると、 電動の倒れないバイクベンチャーであるLITと話を始め、 買収もしくは優秀なエンジニアの引き抜きにかかっているとのことです。 ...

分かりやすく言うとコマの原理ですよね。

慣性を持ったモノがぶん回ると回転軸で自立するような力が生まれます。

この原理を使って、LITのマシンは床面の下に大きなジャイロが2つもぶん回っているんですね。

十分な復元力が得られるわけですが、そのエネルギーってバッテリーから取ってくるわけで、
走行する以外にもそれなりにエネルギーを使う乗り物になってしまうというわけですね。

もちろん素晴らしい技術なのですが、
やはりYAMAHAやHondaの自立・自律のさせ方は、
二輪メーカーらしいというか、二輪の車両運動性能の究極に踏み込んでいるというか、
バイク好きのツボを押さえてきます笑

しかも必死に開発をして、サーキット走行ですからね。

こりゃ、ロッシvsロボットも遠い未来ではないかも知れません。


ヤマハスポーツバイクのデザイン50年

コメントを残す

関連キーワード
  • 女子ライダー亜梨沙の「憧れの加藤大治郎」
  • MOTO2中上貴晶 18年よりLCR Honda(ホンダ)からMOTO GP参戦決定!
  • MOTO GP ヤマハも新型カウルを採用!
  • MOTO GP DUCATI(ドカティ) ついに新型カウル投入!
  • マルケスの速さの秘訣はこのトレーニングにあった!!
  • Hondaがシモンチェリを悼みCB1100をカスタムするとこーなる!
  • マルケスとペドロサが芝刈り機でレースするとこーなる。
  • DUCATI カーボンフロントフォークをテスト!
  • HondaがMOTO2エンジン供給終了。次はTriumphに決定。
  • ニッキーヘイデン 交通事故で死去
  • MOTO GP 2019年から電動クラスを追加か!?
  • KTMのMOTO GPマシンのカウルにも変化が、、、

この記事が気に入ったら
フォローしよう

最新情報をお届けします

Twitterでフォローしよう

この記事を読んだ人はこちらの記事も読んでいます。
MOTO GP
// 今までモーナビでは「クルマもバイクも速い奴」というジャンルの記事を書いてきました。 http://www.rock-tune.com/...
YAMAHA
// 今週末から開催されるベトナム初のモーターサイクルショーに YAMAHAから04GENというコンセプトモデルが出品されることがリリースさ...
AUDI
// 今年一番の経済系ニュースといっても過言ではないかもしれません。 VW の排気ガス対策の不正ソフト問題。 モーターサイクルナビゲーターで...