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まずは簡単に自己紹介をしたいと思います。

主にSUGOサーキットを遊び場としているRieです。

バイク歴は短く、10年に満たない程度です。

大型二輪免許を取得して7年…サーキット走行を始めたのが4年前。

それまでは、交差点でも立ちコゲをしてしまう程度のライダーでした。

現在は最高の相棒「TRIUMPH/STREET TRIPLE R」でSUGOサーキットを走っています。

STREET TRIPLE に出会う前は女子らしく足つき重視の車両選びだったので 中型のアメリカンタイプに乗っていました。

今ではマシンの好みが180度変わってしまいましたが…(笑)

そんな私が発信出来る情報とは…

初心者がサーキット走行をする為の方法、準備、サーキットでの過ごし方などですが、
プロでもない素人の私ですが 頻繁にサーキット走行をしていますので興味のある方の参考になれば…と思います。

一般の素人がサーキット走行をする方法

私の場合 ほとんどがSUGOサーキットになるので、
情報の偏りがあるかもしれませんが、
初心者がサーキットを走る為にはどんな方法があるのか?を、
お伝えできればと思います。

一番無くてはならない物は 車両と装備です。

車両はご自分の物でも構いません。きちんと整備されてるのは最低条件ですが…(笑)

装備は MFJ公認の物。

フルフェイスのヘルメット、レーシンググローブ、革ツナギ、レーシングブーツ。

その他は、万が一転倒した場合に備えてライト類を保護する為の養生テープやガムテープなど。

転倒のリスクもありますので装備はしっかりと!

これだけ揃っていれば後は走るだけです。

ショップの走行会では必ずブリーフィングといって、
走行前の説明会があります。コースインの仕方、気をつけなくてはならないポイント、旗の種類の説明など…

初めて走る方でも不安なく走れる様にキチンと説明がありますので安心です。

また、バイクを運ぶトランポが無くても大丈夫です。

私も2年前までは家から革ツナギを着てサーキット場まで自走していました。

バイクにシートバックを付けて必要な物だけ積んで行っていましたよ。

次に、いつ走れるのか??どんな方法で走れるのか?

サーキット場はどこでも年間スケジュールと言うものがあります。

いきなり行って走りたいと言っても もちろん走れません。

初心者がサーキット走行をする場合、
ショップの走行会にエントリーする方法が一番手っ取り早いです。

バイクショップなどで走行会を開催していたりしますので、
受け付け期限までに開催ショップにて申し込み用紙に必要事項を記入し申し込みをすれば
当日行くだけでコースを走る事ができます!

ただ、注意が必要なのは、申し込みと同時にエントリー料を支払わなければなりませんが、
走行当日 ご自身の何らかの事情で走れなかったり、
天気が悪く走行を断念した場合はエントリー料の返金がないのがルールになります。

ショップ主催の走行会は大概クラス分けをしています。

ベテランライダー、少し慣れてきたライダー、
サーキット初心者…いろんな方が参加しますので、
まずは、体験走行でコースを走ってみる事をお勧めします。

まだ装備が揃えられないという方でも、
長袖長ズボンなどの軽装でも走れるクラスがある場合がほとんどです。

また、SUGOサーキットでは、スポーツ走行枠と言うのを設けています(2C/2R など)

ナンバー付きの車両は2C枠になりますが、こちらもSUGOのホームページに記載があります。

スポーツ走行枠は当日走れる時間より前に行って申し込みをすれば
該当時間に走れるので天気を見て行くか行かないかの判断ができるのでとても助かります。

サーキット場での過ごし方

初心者がサーキット走行をする場合…もちろん走っている時間だけではありません。

パッと行ってパッと走ってパッと帰る…そんな時もあるかもしれませんが、
ほとんどの場合 その様な状況にはなりません。

サーキット場にはピットがあります。

ショップの走行会にしろ、スポーツ走行枠にしろ指定されたピットを使う事ができます。

ただ、基本参加者同士でシェアしなくてはならないので、
知らない方と同じピットという状況もたくさんあります。

ですが、これが素敵な出会いの始まりにもなります。

皆 同じ趣味の方々ですので自然と会話が弾んだり、工具などの貸し借りがあったり。。。

私も初めは知り合いなど誰もいませんでしたし、いつもポツンとしていましたが、
サーキット場に足を運ぶ度に知り合いが増え、仲間 、同士になり、
今では仲間達とレーシングチームを作って楽しく活動するまでになりました。

毎回新しい出会いもあり、
イベントなどではピットの外で料理をして皆でワイワイ過ごしたりもしています。

話がそれましたが、使用可能なピットにご自分のバイクを停めて、
走行までの時間を過ごすことが出来ます。真夏はピットがとてもありがたいですね(笑)

サーキットでは、走っている時間はもちろんの事、ピットで過ごす時間も楽しいものになります。

ベテランライダーに走り方やセッティングのコツなどを聞く事も可能です。

サーキットのコースに使われているアスファルトは、
一般道とは違いますのでタイヤの食いつきが凄いです!

なので初めて走った方でも走行後にご自分のタイヤをみてびっくりするかもしれません(笑)

他の参加者の車両を見て回るのも楽しみの一つですね。

そうやって色んな情報を目から耳から吸収出来るのも素敵な事です。

最後になりますが、

サーキット場は決して敷居の高い場所ではありません。

もちろん初心者、女子ライダーでも走る事ができます。

割合的にはどうしても男性の方が多いですが、
私の周りにはサーキット女子が何名もいます。

男性にも負けずアグレッシブな走りをする女子ライダーは見ていてもすごくカッコいいですね。

私も初めはサーキット初心者でした。

ですが今ではサーキット遊びにも慣れ模擬レースにチャレンジするまでになりました。

サーキット走行に出会って、
新しい仲間達も増え サーキットという場所が無くてはならない場所になりました。

サーキットを走ってみたいけど…と、
思っていてもなかなかチャレンジが出来ない方の気持ちが少しでも軽くなり 行ってみようかな?
と思ってもらえれば幸いです。

サーキットは決して怖い場所ではありません!

私の様に 交差点で立ちゴケをするレベルでも走る事ができます。

むしろ一般道より安全に走行が出来る場所だと思っています!

興味がある方は男性女性問わずどんどんサーキット場に足を運び 普段では味わえない様なスピードで走り、
バイク仲間を増やし 今まで経験した事の無い様な体験をしてみませんか?


MotoGPパフォーマンス・ライディング・テクニック

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