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首都圏ライダー御用達、関東エリアの特徴は何と言っても「アクセスの良さ」です。
ほとんどのエリアが高速道路でアクセス可能なので、週末一泊ツーリング、早起きすれば日帰りツーリングも十分可能です。

しかし、魅力的な場所がたくさんあるので、ぜひ可能な限りの休みを取って関東エリアのツーリングを満喫してください。

山、海、そして良質な温泉がライダーを待っています。

1:日本人なら黙って富士山

「あ、富士山だ!」富士山を見ると何故か嬉しくなる、富士山を見ると何故か笑顔になる、そんな日本人なら誰でも持っている富士山DNA。
もちろん我々ライダーも例外なく、ツーリング中に富士山が見えると勝手にテンションが上がるものです。

そんな日本人の心、富士山の周りはツーリングスポットだらけです。

海から富士山を眺めるなら伊豆、湖から富士山を眺めるなら富士五湖、富士山を駆け抜けるワインディング、愛車とありとあらゆるシュチエーションで富士山を堪能することが出来ます。

もちろんツーリングの際は、日本一の山と日本一の愛車のツーショット写真をお忘れなく。

2:首都圏のハワイこと房総半島

関東で愛車と海を走りたいなら房総半島で決まりです!
下道の湾岸道路、高速道路の京葉道路、海の道アクアライン、豊富なアクセス方法という関東の特徴が最大限活かせる場所でもあります。

全体的に南国ムードが漂う房総半島ですが、特に半島先端の館山から千倉にかけてのエリアは、まるでハワイのような明るく楽しげな雰囲気です。

バイクで走っていると、思わず笑顔になってしまうことでしょう。

そんな、海ばかりフォーカスされがちな房総半島ですが、実は内陸のエリアも見所がたっぷりあります。
まるでジブリの世界のようだ!と最近SNSで話題の「濃溝の滝」は、実は房総半島の内陸部に位置しています。

あなたが冒険好きライダーなら、素掘りトンネルめぐりもオススメです!特に「燈篭坂大師の切通しトンネル」は、愛車とカッコいい写真が撮れるオススメの場所です。

最後に、房総半島で走り疲れた時は「岬カフェ」で、愛車と海を眺めながらゆっくりコーヒーでも飲みましょう。

岬カフェ→https://tabelog.com/chiba/A1206/A120603/12004072/

3:日本最高地点を駆け抜ける「志賀草津道路」

日本屈指の山岳ワインディングロード「志賀草津道路」は、群馬県は草津温泉と長野県を結ぶ、全長41kmの絶景ツーリングルートです。
多くのライダーがこの道を走り、標高2172mの国道最高地点「渋峠」で愛車と記念の1枚を取るのが定番になっています。

比較的タイトなコーナーが多いのが特徴ですが、目を三角にして走らず、志賀草津の雄大な景色を愛車と堪能しましょう。

ワインディングをたっぷり堪能した後は、湯畑がトレードマークの草津温泉で外湯めぐりを楽しんでみては?

4:ジンギスカンと紅葉「霧降高原道路」

関東エリアの定番ツーリングスポット「日光エリア」にある「霧降高原道路」は、かつて有料道路だった風光明媚な観光道路です。
まるで北海道のような牧歌的な風景を貫く気持ちの良いコーナーの連続は、ライダーと愛車を楽しませてくれます。

高原に涼を求めて夏に走るのもいいですが、オススメは秋の紅葉シーズン!霧降高原が真っ赤に染まる様は目を見張るものがあります。

走り疲れてお腹が空いたら、霧降高原を走るツーリングライダーの休憩スポットの定番中の定番「大笹牧場」の出番です。
美味しいジンギスカンを食べた後は、可愛い動物たちとの触れ合いを楽しみましょう。

最後に霧降高原道路は、その名前の通り霧の発生率が高いので、その際はくれぐれも運転にはご注意を。

5:遥かな尾瀬はどこにある?

遥かな尾瀬〜♫というフレーズは誰もが知っているものの、実際に尾瀬がどこにあるのか知っている人は少なかったりします。

そもそも尾瀬とは、福島県・群馬県・新潟県にまたがる日本最大の高層湿原帯です。

その尾瀬への入り口は、福島側の檜枝岐村か群馬県の片品村が一般的です。
特に片品村は尾瀬への関東圏側の入り口ともあって、尾瀬への玄関口として広く知られています。

その片品村へは、首都圏からは下道で6時間、高速道路を使えば3時間ほどの道のりです。もちろん現地は「高層湿原」なので、ワインディングが充実しています。

このエリアを訪れる殆どの人は、尾瀬のトレッキングが目的なので、各種宿泊施設やキャンプ場が充実しています。
バイクの場合はベースキャンプを張って、連泊してトレッキングを楽しむのがオススメです。

バイクで尾瀬まで走り、苦闘して歩いた先には、目の覚めるような素晴らしい景色が待っています!
それこそ「遥かな尾瀬」に来た達成感が味わえるのではないでしょうか?

いかがでしたか?
どのエリアも高速道路を使えば、週末でも十分楽しめる場所ばかりです。

首都圏のアクセスの良さを生かして、関東のツーリングを楽しみましょう!

最後に、ETCをうまく活用してお得なツーリングをしよう!

「ETC二輪車ツーリングプラン」高速乗り放題のお得な使い方まとめ(記事はこちら)




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